「これは米国で海賊版の販売を差し止める最初の大きな一歩だ、これは400人以上のファンからの情報提供も助けになった」と任天堂オブアメリカの海賊版対策担当ディレクターのJodi Daugherty氏は述べています。
Jodi氏は「まだ氷山の一角」として、当局と連携して海賊版の摘発を行っており既に40以上の州にあるモールで海賊版が販売されていることを突き止めているそうです。
海賊版は主に中国から輸入されたもので、「Power Player」・「Super Joystick」・「Superjoy」・「Powerjoy」などの名前で、テレビに繋ぐハードウェアと数百本のゲームが収録されたソフトから成っています。「彼らはゲームをコピーしただけでなく、(例えばN64の)コントローラーのデザインまでコピーしたのです」とJodi氏は述べています。
任天堂は懲罰的な判決が下ることを期待しており、「任天堂の更なる損失とパートナーの損害まで考慮されれば数百万ドルになると期待する」としています。
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