メキシコでも任天堂は当局との協力で違法製品の摘発に努めており、先月には中国から輸入される海賊版の任天堂製品5500個余りを差し止め、その以前には今回と同じくグアダラハラのマーケットで23の店の閉鎖を命じ、計5万6000個の違法製品を押収しているということです。
「メキシコは任天堂にとって南米最大のマーケットですが、海賊版の問題は深刻です。任天堂は世界の法当局と協力し、10万を超える違法なWiiディスクを押収しています」と任天堂オブアメリカで反違法製品を担当するJodi Daughertyディレクターは述べています。
このような海賊版による損害は任天堂プラットフォームだけでも2006年に7億6200万ドルに上ると推測されています。
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