人生にゲームをプラスするメディア

デバッグ業務のデジタルハーツ、2月1日マザーズ上場

ゲームソフトのデバック業務を請け負うデジタルハーツが2月1日に東証マザーズに上場する事が承認されました。ゲームのデバック業務で上場されるのはデジタルハーツが初です。

ゲームビジネス その他
ゲームソフトのデバック業務を請け負うデジタルハーツが2月1日に東証マザーズに上場する事が承認されました。ゲームのデバック業務で上場されるのはデジタルハーツが初です。

デジタルハーツは主に家庭用ゲーム機向けソフトの不具合を見つける、いわゆるデバック業務や、モバイル向けコンテンツの検証サービスなどを請け負う会社で、売上高は約15億円(2007年度3月期)、経常利益は約2億3000万円(同)、となっています。公募2000株、売出1500株で、主幹事は三菱UFJ証券となります。

上場の報告では「あってはならないもの(不具合)を見つける、なくてはならない会社として、また「デバッグ」のプロフェッショナル集団として、世界のトップブランドを目指し、今後もデジタル社会の安全性の向上に貢献していく」とコメントしています。

同業としては猿楽庁、ポールトゥウィン、スタジオ・スタット、エクサムなどがあります。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会

    日本におけるゲーム内広告の可能性を探る -BBAオンラインゲーム専門部会 第13回研究会

  2. 【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減

    【CEDEC 2011】『鉄拳 タッグトーナメント2』におけるメモリ管理と負荷削減

  3. 桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン

    桜井政博氏が「ムシキング」の携帯電子ゲームをデザイン

  4. 【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る

  5. 『コロリンパ』が携帯でも遊べるように

アクセスランキングをもっと見る