ゲーム内における正しい言葉のあり方を指導するのが実務委員会の活動内容。正しい言葉を学べる学習ゲームを作成するほか、オンラインゲームにおける、プレイヤー同士の悪口やフィルターをすり抜ける不適切な表現に関しても指針を作成。ゲームメーカーのフィルタリングの助けとするとしています。また、ゲーム用語辞書の作成や正しい言葉を使うキャンペーンなども行っていく予定とのことです。
オンラインゲームで極めて重要になるのが言葉。暖かい言葉に励まされる人もいれば、心ない一言でオンラインゲームそのものを止める人もいます。
これは任天堂も苦慮しているテーマです。『おいでよ どうぶつの森』では知らない人が村に入れないようになっていたり、他のゲームでもWi-Fi対戦ではメッセージ交換ができないようになっているのは、この問題が如何に難しいかを示しているといえるでしょう。
国を挙げてオンラインゲームに取り組む韓国が、言葉の問題にどのような結論を出すのか、日本ゲーム界としても注目のテーマといえるでしょう。
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