ベルギーのゲームメーカーの組合であるEntertainment Associationはゲームのレンタルが売上に大きな影響を与えるとして禁止を訴えてきましたが、今年6月からはレンタルに使う新規ゲームの仕入れが禁止され、12月からはレンタル自体が非合法となります。
ゲームのレンタルといえば日本人には馴染みが薄いのですが、海外ではゲームのレンタルが定着しており、ビデオショップやオンラインでゲームを借りることができます。
ドリームキャストのレンタルや「レンタネット」が根付かなかったところを見ると、日本人にはプレイに長時間かかるゲームをレンタルするという感覚自体が合わないようですが、新作ラッシュの12月からレンタル禁止と言うことで、ベルギーのゲーマーにとっては、これまで以上に悩みの多い年となりそうです。
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