ゲーム部門の名前は「ナショナルジオグラフィックゲーム」(NGG)。海外サイトgamastraによると初のオリジナルゲームは、紀元前にユダヤ地区を統治した王をモチーフとした無料配布のFlashゲーム『ヘロデ大王の失われた墳墓』となるとのこと。12月にケーブルTVで放映される番組とリンクした内容となっています。
既にNGGはニンテンドーDS用の『National Geographic: Panda』やPS3用の『アフリカ』に協力。あらゆるプレイヤーが遊びを通して楽しく世界を探検できるゲームを作っていくとのことです。
ゲームの教育利用が言われて久しいですが、教育関連では大手のナショナルジオグラフィックの参入により、ゲームを教育に役立てるシリアスゲームの世界に大きな動きが起こりそうです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ハドソン、WiiとニンテンドーDS向けに『メタルファイト ベイブレード』を北米や欧州で発売に
-
コナミ、新社長に上月拓也氏・・・上月景正氏は会長に専念
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
ポケモンが現実世界と仮想世界を繋いでいく、20年目の挑戦・・・株式会社ポケモン代表取締役社長・石原恒和氏インタビュー



