人生にゲームをプラスするメディア

「不当な特許訴訟には断固として戦う」Wiiリモコンを巡る訴訟が棄却

今朝、Fenner Investmentsが任天堂とマイクロソフトを提訴していた件で、15日から審理が開始されたと伝えましたが、テキサス州タイラーの連邦地方裁判所のレオナルド・デービス判事は、申し立てを棄却するとの決定を下しました。

ゲームビジネス その他
今朝、Fenner Investmentsが任天堂とマイクロソフトを提訴していた件で、15日から審理が開始されたと伝えましたが、テキサス州タイラーの連邦地方裁判所のレオナルド・デービス判事は、申し立てを棄却するとの決定を下しました。

これはFenner Investments Ltd.が任天堂のWii本体とコントローラー、及びゲームキューブ本体とコントローラーについて、同社が保有する特許(U.S. Patent No. 6,297,751)を侵害していると訴えていたものです。

任天堂は声明で「裁判所の決定を歓迎します。任天堂は長年、革新的な製品を生み出し続けていますが、他社のIPや権利には最大限の敬意を払っています。しかし不当と信じる特許訴訟には、例えリスクがあるとしても断固として戦います。私は素晴らしい仕事をしてくれだ弁護団に感謝したいと思います」と述べています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【GTMF2010】福岡コンテンツマーケットと併催で多数の来場者 福岡会場

    【GTMF2010】福岡コンテンツマーケットと併催で多数の来場者 福岡会場

  2. グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開

    グラビアアイドル×VR=けしからん!パノラマ動画「VRガール」公開

  3. ポケモンUSAの社長が交代

    ポケモンUSAの社長が交代

  4. グラビアVRの圧倒的没入感を支える技術とは、「トキメキメテオ」の撮影を手がける株式会社シータに訊いた

アクセスランキングをもっと見る