これはFenner Investments Ltd.が任天堂のWii本体とコントローラー、及びゲームキューブ本体とコントローラーについて、同社が保有する特許(U.S. Patent No. 6,297,751)を侵害していると訴えていたものです。
任天堂は声明で「裁判所の決定を歓迎します。任天堂は長年、革新的な製品を生み出し続けていますが、他社のIPや権利には最大限の敬意を払っています。しかし不当と信じる特許訴訟には、例えリスクがあるとしても断固として戦います。私は素晴らしい仕事をしてくれだ弁護団に感謝したいと思います」と述べています。
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