それによれば、売上高は186億9200万円(前年同期: 7.4%増)、営業利益は30億0100万円(10.4%増)、経常利益は30億1500万円(13.6%増)、当期純利益は17億4200万円(40.0%減)となり、好調に推移しました。
ゲームタイトルでは『DECA SPORTA』(Wii)が全世界で200万本を超える大ヒットとなったほか、人気シリーズ最新作の『桃太郎電鉄20周年』(DS)も好調でした。またエクシングと共同開発した『カラオケJOY SOUND Wii』や欧州での『JOB ISLAND』(はたらくヒト)も好調でした。
ハドソンの得意とするダウンロードのバーチャルコンソールや新規タイトルを多数投入しているWiiウェアでも継続的な収益が得られているということです。一方でRSD事業(受託制作)は受注に一服感はあるものの、順調に推移しているということです。
モバイルコンテンツではiPhoneやiPod touch向けに18タイトルを配信開始したほか、着うたなどのモバイルサイトも順調でした。
コンシューマー事業は売上高104億0500万円、営業利益28億8500万円。ネットワーク・コンテンツ関連事業は売上高82億0200万円、営業利益12億2200万円となっています。
また今期の業績予想は、売上高が200億円、営業利益33億円、経常利益33億円、当期純利益が19億円を見込んでいるとのことです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?



