任天堂のWii、ソニーのプレイステーション2とPSP、アップルのiPodとiPod Touchが「マイクロプロセッサーが複数ソースから流れてくるデータのバランスを取り、グラフィックを微調整する方法」に関する特許2つを侵害しているとして訴えられたとのこと。
ウォールストリートジャーナルによれば、特許はアメリカのニューポートビーチにあるShared Memory Graphics LLCが所有するもので、当初Alliance Semiconductor Corpが取得したものが経営難に伴い売却されたとされています。
Shared Memory Graphics LLCは損害賠償を要求していますが、任天堂、ソニー、アップルは現時点でコメントしていないとのこと。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた



