バンダイの高須社長は21日午後4時半より東京証券取引所で記者会見を行い、任天堂がバンダイの発行済み株式の2.6%に当たる1,280,000株を取得したと発表しました。バンダイでは今回の株式取得は任天堂が当社に関わる金融機関の持ち合い解消などに伴なう株式受け皿として投資を目的に取得したもので、一部報道にあるような買収や資本提携を前提としたものではない、と説明しています。任天堂の豊田憲広報室長も「証券会社を通じてバンダイの複数の株主から話があり、バンダイと相談して取得を決めた。通常から取引があり、友好促進の一環」と説明しています。買収や合併については「まったく考えてない」とのこと。これまでに報道によれば任天堂が取得した株式は米マテル社が放出した分のようです。
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