文化庁メディア芸術祭は新しい表現手法を開拓し制作された創造性あふれる作品および作者を顕彰すると共に創作活動を支援し、広く紹介していくというもので、文化庁が毎年開催していて今年で9回目となります。昨年は『ピクトチャット』や『まわるメイドインワリオ』、一昨年は「ポケモーション」が選ばれるなど任天堂は常連となっています。
各部門の大賞はアート部門は触って時間を操れる映像作品「Khronos Projector」、エンターテイメント部門は誰でも簡単に簡易アニメーションが作れるウェブサイト「Flipbook!」、アニメーション部門は四季を眺めた「浮楼」、マンガ部門は重い波乱万丈の生活をおもしろおかしく描いた「失踪日記」で、功労賞として宮脇修氏(海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 館長)が選ばれています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
小西紀行先生による漫画版『妖怪ウォッチ』コロコロで連載決定
-
ニンテンドースイッチ『モンスターボール Plus』用アクセサリーが11月から販売開始!
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』長年謎だった“インドぞう”の正体がついに判明!?
-
「同性パートナーシップ制度」導入 任天堂のゲームと性的少数者のこれまで
-
眠れない夜に『あつまれ どうぶつの森』を遊ぶと楽しい8つの理由─夜中にこそ見える世界もある



