今回紹介するキャラクタのひとり目「アルバート・ウェスカー」は、シリーズ第1作目に登場した特殊部隊「S.T.A.R.S(スターズ)」.の元隊長で、主人公・クリスとは因縁浅からぬ間柄。自身の利益のために「S.T.A.R.S.」を利用し、通称「洋館事件」を計画。洋館事件の後は身を隠し、数々の事件で黒幕として暗躍していた。
ロックフォート島でクリスと再開した時には、ウィルスの影響で超人的な身体能力を得ておりクリスを翻弄する。今回の事件への直接の関与はまだ確認されていないが、裏で何らかのつながりがあるのは間違いないと思われる。
もうひとりの新キャラクタ「エクセラ・ギネオ」は、製薬企業「トライセル」のアフリカ支社社長。プライドが高く高飛車な性格だが、創業者一族出身である血筋の確かさと、その華麗な容姿に引けを取らない才能、そしてウェスカーにより与えられた数々のウィルスの情報を武器に、トライセル内部での地位を築く、謎の女性。
以前公開されたトレーラー映像でも、怪しげなアンプルを手に登場していたエクセラ。本作の事件のカギを握る人物とみて間違いないだろう。
『バイオハザード5』では、相棒と力を合わせて数々の難局を乗り越える「協力(Co-Op)プレイ」が採用されている。ストーリーモードでは、プレイヤーはクリスを操作し、AIで行動するNPCシェバとの「協力(Co-Op)プレイ」で進行する。
さらにインターネットに接続すれば、ゲーム全編でいつでもオンライン「協力(Co-Op)プレイ」が可能となる。気の合う友人はもちろん、海外のプレイヤーともいつでも誰とでも「協力(Co-Op)プレイ」を楽しむことができるのだ。
「協力(Co-Op)プレイ」において、相棒の死は自分の死に直結するため、力を合わせて生き延びる必要がある。それが、他のゲームにはない本作ならではの距離感、絆と言えるだろう。
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