価格は1株当たり0.0012ドル(約0.1円)。非常な安値に見えますが、この売却により氏の会社National Amusementsは8億ドル(約760億円)の節税が可能となるとのこと。同社は16億ドル(約1520億円)の債務を抱えており、Midway株の売却先である個人投資家Mark Thomas氏は、株の購入と引き換えに無担保の融資も行うとのことです。
Midwayは一大シリーズとなっている格闘ゲーム『Mortal Kombat』シリーズで知られているメーカーで、先日もバットマンらDCコミックのヒーローたちと戦う注目作『Mortal Kombat vs. DC universe』を発売したばかり。様々な事情があるとはいえ、1株0.1円というのは少し複雑な気分がする人も多いのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
ミドルウェア開発からゲーム制作まで~シリコンスタジオにPS3『3Dドットゲームヒーローズ』について聞く
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
【DEVELOPER'S TALK】ミク好きが作ったミク好きのための『初音ミク -Project DIVA-』開発秘話
-
TGSで、騎手になってきました―“乗馬VRゲーム”や扇子を使った“陰陽師ゲーム”など、学生による秀逸ゲームをピックアップ!【TGS2022】
-
【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】



