任天堂の岩田聡社長は海外メディアに対し、不正コピー問題への見通しに関し、深刻な問題であり、完全には防げない・・・との見解を明らかにしています。
「残念なことに、不正コピー問題は完全に終止符を打つのが難しいところにまできてしまいました。当然ながら私たちは法律と技術面の2方向からアプローチしています。私たちは少し前進しましたが、不正コピー問題はまるでもぐら叩きのようなもので、あちらを叩けばこちらから顔を出すような有様でした」
新ハード「ニンテンドー3DS」ではこれを踏まえた不正コピー対策が行われるようです。
「「ニンテンドー3DS」の場合、新しいハードウェアが市場に出る時というのは色々な処置を執ることができます。私たちは技術的アドバンテージを保ち続けます。ニンテンドーDSの場合、業者は対策を乗り越えて不正コピーを可能とする方法を探してきましたが、私たちは増える著作権侵害を制限するためにできることをし続けるつもりです」
「ニンテンドー3DS」で不正コピーを防ぐという「色々な処置」がどんなものになるか、具体的には言及されてはいませんが、不正のないクリーンなゲーム環境はユーザーが望むものでもあり、更なる取り組みが期待されます。
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