THQでコアゲームを担当するDanny Bilson氏がインタビューに答えたところによれば、『セインツ・ロウ』(Saints Row: Drive-By)を3DSに投入するという決定には任天堂の強い意向があったようです。
「彼らはバランスの取れたラインナップで発売を迎えたいと望んでいました。子供向けのプラットフォームと思われたくはないようでした。彼らは明確に『セインツ・ロウ』を必要としていました」
また、Bilson氏は3DS版はTHQにとってリスクのない商売であるとしています。「実は既にXbox Live向けに作っていたゲームですので、3Dで作ってありました。将来の『セインツ・ロウ3』に繋げていけますし(ゲームプレイも含めて)、3Dで既にゲームが制作されてるから、3DSで発売するというのはノーリスクな決断だったんです」
Bilson氏は3DSの大人向けタイトルを楽観視しているようです。「『セインツ・ロウ』は上手く行くんじゃないかなよ。特にもし任天堂がそういうマーケティングをやってくれればね。キラータイトルになってくれると思うし、ユーモアな世界を楽しんで欲しいね」
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
【特集】『星のカービィ』名曲10選、本当は10曲に選びたくなかった!
-
『MOTHER2』インパクトありすぎな敵キャラ10選
-
『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『ポケモンレジェンズ アルセウス』あの2人の関係性がようやく判明!?長年謎だった“そっくりさん”
-
『スプラトゥーン』のイカたちはいつも何を食べている!? ゲームからその食生活をチェック
-
『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた
-
任天堂公式LINEアカウントで『星のカービィ』壁紙が配布 ─ 絵柄はキュートな2種類







