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Windows版『ファイナルファンタジーXIV』、必要動作環境と推奨動作環境の詳細公開

スクウェア・エニックスは、2010年9月30日に発売予定のMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』Windows版の必要動作環境および推奨動作環境を公開しました。

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ファイナルファンタジーXIV
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スクウェア・エニックスは、2010年9月30日に発売予定のMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』Windows版の必要動作環境および推奨動作環境を公開しました。

今回発表された必要環境は、本作のβテスト時の必要動作環境と同じスペック。推奨動作環境と比べてみると、快適プレイを望むのならOSはWindows7が望ましいようです。CPUもインテルのCore i7を推奨し、グラフィックボードは近頃ゲームをプレイするPCの定番になると言われているGTX460を明示しています。

■必要動作環境
【OS】
Windows XP SP3(※1)
Windows Vista 32bit / 64bit SP2(※2)
Windows 7 32bit / 64bit(※2)
【CPU】
Intel Cor2 Duo (2.0GHz)
AMD Athlon X2 (2.0GHz)
【メインメモリ】
Windows XP:1.5GB以上
Windows Vista / Windows 7:2GB以上
【ハードディスクドライブ/SSD空き容量】
インストール時:空き容量 15GB以上
ダウンロード時:マイドキュメントのあるドライブの空き容量 6GB以上(※3)
【グラフィックカード】
NVIDIA GeForce 9600シリーズ以上 VRAM 512MB以上
ATI Radeon HD 2900 シリーズ以上 VRAM 512MB以上
【サウンドカード】
DirectSound 互換サウンドカード(DirectX 9.0c以上)
【通信環境】
ブロードバンド以上(常時接続必須)
【画面解像度】
1280x720以上 32bit
【DirectX】
DirectX 9.0c
【その他】マウス、キーボード、ゲームパッド(※4)
※1.Windows XPを利用している場合、ソフトウェアの実行やインストール、バージョンアップは必ず管理者権限で行う必要あります。
※2.64bitOSはWOW64(Windows on Windows 64)での動作です。
※3.マイドキュメントのあるドライブのファイルシステムはNTFSである必要があります。
※4.ゲームパッドは必須ではありません。

■推奨動作環境
【OS】
Windows 7 32bit / 64bit(※5)
【CPU】
Intel Core i7 2.66GHz以上
【メインメモリ】
4GB以上
【ハードディスクドライブ/SSD空き容量】
インストール時:空き容量 15GB以上
ダウンロード時:マイドキュメントのあるドライブの空き容量6GB以上
【グラフィックカード】
NVIDIA GeForce GTX 460以上
VRAM 768MB以上
【サウンドカード】
DirectSound 互換サウンドカード(DirectX 9.0c以上)
【通信環境】
ブロードバンド以上(常時接続必須)
【画面解像度】
1280x720以上 32bit
【DirectX】
DirectX 9.0c
【その他】
マウス、キーボード、ゲームパッド
※5.64bitOSはWOW64(Windows on Windows 64)での動作です。

推奨動作環境は、ゲーム中のオプション設定下において快適に動作するための目安です。主なオプション項目は以下のとおり。

【主なオプション項目】
ウインドウサイズと画面モード:1280×720(ウィンドウモード)
アンビエントオクリュージョン:OFF
被写界深度:ON
シャドーマップ品質:標準
マルチサンプリング:4x MSAA
描画バッファサイズ:ウインドウサイズ
テクスチャ品質 (高品質):高品質
テクスチャフィルタリング:高品質

また、動作環境公開に伴い、本製品をより良い環境で楽しむため同社が推奨するゲーミングPCを明示する「動作認定プログラム」が開始されました。動作検証にて基準を満たしていると判断された製品は、認定グレードとして「動作認定Certified」が、より良い環境で楽しめる製品と判断された場合は「推奨認定 Recommended」が与えられます。

これに合わせて各BTOメーカーで、いくつか同製品の推奨PCも発売開始しているので、スペック表と共にPCを購入する目安とするといいでしょう。

ただし、推奨動作環境と言っても、フルHD表示やさらに上のグラフィックカードもあるので、必ずしも最高環境ではありません。コストパフォーマンスを考えたうえでの、推奨と呼べるスペックです。BTOメーカー製品の場合は、そうした背景から性能に合わせてエントリーモデルやハイスペックモデルといった製品をいくつか販売しています。

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《八岡弘高》
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