新たにアドビが公開したガイドラインによれば、Flash11から導入された「ドメインメモリ」と「Stage3D」の両方の機能を利用したゲームで、売上(プラットフォーム手数料や決済手数料などを除いたネット金額)が5万ドルを超える場合、5万ドル以降の売上に対して9%のライセンス料を課すというもの。
これまでFlashを使って開発されたアプリやゲームについては、特にライセンス料は不要とされ、Flashを購入さえすれば自由に制作したものを公開することができました。
今回のガイドラインでは「ドメインメモリ」と「Stage3D」の両方を利用した場合に適用され、片方のみを利用する場合にはライセンス料の支払い対象とはなりません。2つの機能は2012年7月31日までは無料で利用可能で、その後は別途案内されるライセンスを取得せずに利用した場合は実行時にウォーターマークが挿入されるとのこと。
プレミアム機能は3Dや他の言語との連携を図るためのもので、UnityでのFlashエクスポートなどで利用されているようです。
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