宮本氏はインタビューの中で「PS Vitaは非常にハイスペックなマシンで、ユーザーは色々なことができる。しかし、強い商品を産み出すために必要なソフトウェアとハードウェアとのコンビネーションに欠けている」と語りました。
また、自社のニンテンドー3DSについては、「『スーパーマリオ 3Dランド』や『マリオカート7』『新・光神話 パルテナの鏡』などのソフトをローンチ時に発売できるよう努力したが、結果的に間に合わせることができかった。これらのソフトが無くても、3DSの将来性に期待してユーザーは購入してくれるだろうと考えていたが、今思えばローンチに必要なソフトが欠けていたと実感している」と、初期の販売不振の原因がソフトウェアの不足だったことを認めています。
宮本氏は3DSのかつてのケースと同じように、PS Vitaにはもっとゲームが必要だと考えているようです。
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