そしてブースには本作に登場する岸辺露伴の等身大フィギュアが大きな存在感を放っています。そしてその横にも、どこかで見たようなもう一人の岸辺露伴・・・。そう「ナルト」に続いて「ジョジョ」を手掛けるサイバーコネクトツーの松山洋社長です。体を張って宣伝に力を入れます。
折角なので今の意気込みを聞きました。
「いやー、反響は物凄いです。7月に短い映像を公開したらYouTubeですぐに100万再生以上に。それで発表後の手応えは感じていたんだけど、今回東京ゲームショウに出展して、まだビジネスデーなのに物凄い行列。みんな並んで何度も遊んでくれるんです。そしてみんな声をかけてくれて、良かったところ悪かったところを教えてくれて、しかもそのコメントが物凄くマニアックで具体的(笑)。25年もの歴史があって非常に人気の高い作品。僕らもそこは理解して作ってるつもりですが、お客さんのこだわりも半端ないなと。僕らもファンの代表として、お客様をがっかりさせることがないような"ジョジョゲー"を作ります、"格ゲー"ではなく。そして同時に"神ゲー"にします。『誰に誓った、自分に誓った、最高のジョジョゲーを作るって自分に誓った!』※」
プレッシャーを糧にして最高のゲームにするとの自信を見せた松山氏。既にプレイアブルですが、開発度はまだ10%ほど。表現手法などは固まってきたものの、これから一人一人のキャラクターを磨き込んでいくとのこと。まずはどんな感触になっているか、ゲームショウのブースで是非体験してみてください。行列必至ですので、ぜひお早めに。
※荒木飛呂彦先生の作品「バオー来訪者」に登場したコメントから
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