■日経産業新聞3面「変貌 ゲーム業界~インタビュー編~」
ソニー・コンピュータエンタテインメント社長のアンドリュー・ハウス氏は日経産業新聞のインタビューのなかで、「ゲーム機がネットワークに接続しているのは当たり前になった。ネットワークに接続することで価値が上がるため、従来の数年単位で新型機に切り替えるビジネスモデルは終わったと思っている」と述べています。また、「今年のネットワーク事業の売り上げは前年比1.5倍になる見通しだ。特にクレジットカード以外の決済手段の利用者が増えており、一般の利用者まで、ゲームをダウンロードして遊ぶ魅力が伝わった」と語っています。
■日経産業新聞3面「自動走行車 5年以内に」
米Googleは、同社が研究を進める自動走行車について「5年以内に一般の人が利用できるようになる」との見通しを示しました。計画担当者は「視覚障害者など自動車の恩恵に浴していない人の生活を改善できる」と述べ、交通事故の減少や渋滞緩和にも効果があると説明しています。実用化に際してはセンサーの性能向上などが課題になるといいます。同社は自社製造ではなく、自動車メーカーへの技術供与を検討しています。
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