人生にゲームをプラスするメディア

MercurySteamが開発する『キャッスルヴァニア』は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が最後に

『キャッスルヴァニア』シリーズを開発するMercurySteamが、今後の作品には関与しないことを示唆する発言を行っています。

ソニー PS3
MercurySteamが開発する『キャッスルヴァニア』は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が最後に
  • MercurySteamが開発する『キャッスルヴァニア』は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が最後に
  • MercurySteamが開発する『キャッスルヴァニア』は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が最後に
  • MercurySteamが開発する『キャッスルヴァニア』は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が最後に
  • MercurySteamが開発する『キャッスルヴァニア』は『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が最後に
『キャッスルヴァニア』シリーズを開発するMercurySteamが、今後の作品には関与しないことを示唆する発言を行っています。

これは先日米国サンディエゴで開催されたComic-Conのプレスブリーフィングの席で、『キャッスルヴァニア』プロデューサーDavid Cox氏が語ったもので、「Joystiq」や「IGN」など複数の海外メディアがその発言を伝えています。

Cox氏は、開発チームは『キャッスルヴァニア』シリーズに対して責任を負っていると常に感じていたものの、それが自分たちのゲームであるという感覚は全くなかったと語っています。
そのため、現在開発中の『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』が、同社が手掛ける最後の作品になるとKONAMIに伝えたということです。

Cox氏は、KONAMIが提案するパフォーマンスキャプチャ技術導入などを始めとして、同社との間に不協和音があったことにも言及し、「他人の物に対し他人からあれこれ言われるよりはずっといい」と今回の決定について語っています。

MercurySteamは今冬発売の『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 2』のほか、『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ』と『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡』の開発に関わっています。

(C)2013 Konami Digital Entertainment
《菜種》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. TBS宇内アナ、『Bloodborne』ゴースの遺子撃破に歓喜の叫び!初クリアを思い出させる、微笑ましい喜びっぷりを披露

    TBS宇内アナ、『Bloodborne』ゴースの遺子撃破に歓喜の叫び!初クリアを思い出させる、微笑ましい喜びっぷりを披露

  2. 『Bloodborne』神秘と狂気の古都・ヤーナムでも旅行は楽しめるのか?ガスコイン神父までをポジティブな旅レポ風に紹介

    『Bloodborne』神秘と狂気の古都・ヤーナムでも旅行は楽しめるのか?ガスコイン神父までをポジティブな旅レポ風に紹介

  3. 『テイルコンチェルト』設定資料集発売記念インタビュー!いま明かされる三つの十字架、そして松山洋の本音とは

    『テイルコンチェルト』設定資料集発売記念インタビュー!いま明かされる三つの十字架、そして松山洋の本音とは

  4. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  5. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  6. 発売まで待てない!『ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター』スペシャルミニゲームで特製プラネタリウムが当たるキャンペーンを開始!

  7. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  8. 『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート

  9. PS5の“クリエイトボタン”では何ができる?よりスムーズになった機能を体験

  10. 『FFXIV:紅蓮のリベレーター』最新アップデート「Patch 4.56」3月26日公開! 新たに3つのストーリーが実装

アクセスランキングをもっと見る