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【東京ゲームショウ2013】新ブラッドアーツ&新アラガミを体験!TGSバージョンの『GOD EATER 2』をプレイ

バンダイナムコゲームスは、東京ゲームショウ2013にPSP/PS Vitaソフト『GOD EATER 2』のプレイアブル出展を行いました。今回は、試遊したレポートをお届けします。

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バンダイナムコゲームスは、東京ゲームショウ2013にPSP/PS Vitaソフト『GOD EATER 2』のプレイアブル出展を行いました。今回は、試遊したレポートをお届けします。


■新たなブラッドアーツを体験。スピアは非常に好感触!
ミッションは難易度の異なるものが用意されており、神機は近接・銃ともに好みのものを選べました。筆者はこれまでショートをメインに使っていましたが、GE2体験版よりスピアを使用中。そこでミッションにもスピアで挑戦しましたが、□ボタンの連打で連続攻撃ができるブラッドアーツが非常に軽やかだったのが印象的。まるでヌンチャクのようにスピアを振り回せるため、バースト状態のままボタンを連打するとアラガミを怯ませやすかったように感じました。体験版に慣れているとやや軽すぎるかもしれませんが、個人的にはスピードアップしたのは嬉しいところです。

同行したNPCはギルバート、シエル、ソーマの3人。しっかりと比較できたわけではありませんが、体験版に比べてアイテムの消費をやや抑えていたように感じました。とりわけ冷静なメンバーが揃っていたせいなのか、あまりピンチにならずに済んだせいなのか、ちょっと気になるところです。


■高難易度ミッションに挑戦。順調、のはずが…
今回は高難易度に挑戦し、登場したのは「ヴァジュラ」と、初遭遇となる「デミウルゴス」の2体。フィールドは「蒼氷の峡谷」で、制限時間は15分です。

まずはヴァジュラを相手に戦闘開始。ここは横方向に長いフィールドなので、端で戦っていればまず気づかれません。きっちり倒したところで、デミウルゴスへ攻撃を開始。ヴァジュラよりもやや大きく、ゆったりとした動きをしています。そのため最初は後方からひらすら攻撃をしかけることに成功していましたが、やはり一筋縄ではいきません。

デミウルゴスの特長は、その四足です。露出した筋肉がまるでバネのように伸び縮みし、フィールドに叩き付けて衝撃波を巻き起こすことも。前足は時には真横に、時にはなぎ払うように伸びるため間合いが測りにくいのも困り者でした。再び後方へまわりこんでも後ろ向きにジャンプすることもありますし、前方へ冷気を放つことも。連続攻撃を繰り出しつつ、伸び縮みする気配を感じたらやや離れるとダメージを受けにくいように思えます。

残り時間が2分を切ったところで、スタングレネードを連打しながら総攻撃にシフト。しかし倒せなかったばかりか、ついに部位破壊のログを見ることも叶いませんでした。公式サイトでは「全身の防御力が高いものの、筋肉のような肉塊部分が脆い」と解説していますので、やはり胴体など攻撃を加えやすい部位はダメージがあまり通らないようです。筋肉のような部分を効率よく狙えれば、もう少し短時間でなんとかなるかもしれません。

なお、本作では「GOD EATER 2 序盤まるごと体験版」の配信も発表となっています。時期はまだ未定ですが、製品版の序章をプレイできるほか、引継ぎも可能とのこと。11月の発売前に、こちらの体験版の配信が楽しみですね。
《近藤智子》
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