人生にゲームをプラスするメディア

名作STG、PS3で復活!『雷電IV OverKill』は、破壊後も追撃可能となる新要素「OverKill Mode」を搭載

1990年にアーケードにデビューを果たしたSTG『雷電』は、シンプルな操作性とSTGファンを唸らせる絶妙の難易度などが高く評価され、様々なハードに移植されるとともに続編もリリースされ続けて、『雷電IV』が20007年にアーケードへ、そして2008年にXbox 360へ登場しています。

ソニー PS3
名作STG、PS3で復活!『雷電IV OverKill』は、破壊後も追撃可能となる新要素「OverKill Mode」を搭載
  • 名作STG、PS3で復活!『雷電IV OverKill』は、破壊後も追撃可能となる新要素「OverKill Mode」を搭載
  • 名作STG、PS3で復活!『雷電IV OverKill』は、破壊後も追撃可能となる新要素「OverKill Mode」を搭載
1990年にアーケードにデビューを果たしたSTG『雷電』は、シンプルな操作性とSTGファンを唸らせる絶妙の難易度などが高く評価され、様々なハードに移植されるとともに続編もリリースされ続けて、『雷電IV』が20007年にアーケードへ、そして2008年にXbox 360へ登場しています。

今なお根強い人気を誇るSTGシリーズですが、最新作となる『雷電IV OverKill』が、PS3のダウンロードソフトとしてリリースされることが、このたび明らかとなりました。PSNにて、2014年4月24日に配信が開始されます。

本作には3つのモードが搭載されており、アーケードで好評を博したFLASH SHOTで熱い稼ぎを実現する「Arcade Mode」と、その「Arcade Mode」を元に追加ステージを加えて攻略度がアップされた「Additional Mode」。そして新要素となる「OverKill Mode」では、中型機以上の敵ならば破壊後も追撃可能となるなどの、新たな得点システムを実装したモードも用意されており、STGファンからの挑戦を待ち受けています。

選べる機体も3種類用意されおり、またこの他にも様々なモードを搭載している本作は、STGファンにとって見逃せない一作と言えそうです。そんな本作の魅力を紹介する映像も公開されているので、よければそちらもチェックしてみてください。


YouTube 動画URL:http://www.youtube.com/watch?v=CXQrzhIeUlA

来月に復活が決定したこの名作STG。多彩に搭載されている要素を堪能し尽くすために、今のうちに前作などをプレイし復習に励んでおくのもいいかもしれませんね。

(C)MOSS LTD ALL RIGHTS RESERVED. LICENSED BY SEIBU KAIHATSU INC.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

    『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  3. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

    なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  4. 【実体験】PS5が壊れた時の修理の流れと、壊れる前にしておくと良いこと

  5. 『ELDEN RING』覗けるのは「フィアのパンツ」だけじゃない―さらに「下乳」と「お尻」も見てみた

  6. 『閃乱カグラ PBS』ぷるっぷるの水着姿が眩しすぎるOPアニメ公開!PS Vita『閃乱カグラ EV』の廉価版情報も

  7. 『仁王』新登場人物「立花宗茂」「立花誾千代」公開、新たなステージのスクリーンショットも

  8. 【特集】祝!『アーケードアーカイブス』100本発売!シューティングの金字塔からスポーツゲームまでおすすめの懐かしいゲーム5選

  9. 名誉ある生き様か、不名誉な生き様か?『レッド・デッド・リデンプション』の「名誉」「名声」システム紹介

  10. 『モンハン:ワールド』モンスターの寝顔7選―あの兄貴から古龍まで

アクセスランキングをもっと見る