『シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~』は、2012年発売の『アーシャのアトリエ』、2013年発売の『エスカ&ロジーのアトリエ』に続く、儚くも美しい光景が魅力である「黄昏」をテーマにした作品群『黄昏』シリーズの正当続編第三弾となる旧約錬金術RPGです。発売日は、2014年6月26日。 本作は、「黄昏の世界」の表現に力を入れるため、システム、グラフィック共に新しい試みにチャレンジしています。物語の主人公は、シャリステラとシャルロッテという二人の少女。彼女たちの儚さと優しさに溢れた、たくさんの願いを叶える物語です。
本作の新たなキャラクターが公開されました。「ペリアン商会」の会長と謎の回収屋という二人のキャラクターと、キャラクターイベント。メインストーリーにどのように関わっていくのか、気になる二人を紹介します。
■ジェラール・ペリアン ― Gerard Perriend ―
・CV:大場真人
・年齢:46
・血液型:A型
・身長:175センチ
・職業:商会の会長
「街の水源を支配する、ステラードの商会長」
ステラードで水源の管理をしている、「ペリアン商会」の会長。街ができたころから水源を守っている一族の子孫であり、この街の上流階級の代表でもあります。これまでもステラードの設備を幾度となく改修・保全してきましたが、時に水の使用を制限したり、商会の品の税金を上げたりするなど、特に中流・貧困層の住人から白い目で見られています。財協とは街の勢力を二分する関係ですが、お互いが補い合っていることから共存関係にあります。ただし、基本的に財協に関わる人間には敵対的。
■ローゼミア ― Rosemia ―
・CV:原 由実
・年齢:不詳
・血液型:O型
・身長:170センチ
・職業:黄昏の海の回収屋
「謎に包まれた、放浪する妖しい回収屋」
個人の船で黄昏の海を放浪し、さまざまなものを回収して生計を立てている土着の民。死んだ者は埋葬して、埋葬料の代わりに所持品の一部をもらい、生きている者は街や船に送り届けています。神出鬼没で気配がなく、浮世離れした雰囲気の謎の美女。何を考えているのかよく分かりませんが、この地方の歴史に詳しい。
ゲームを進めていると発生する、さまざまなキャラクターたちとのイベント。ここでは、その一部をピックアップして紹介します。メインの物語とはまた違った楽しいひとときとなる数々のイベントを堪能してください。
■ジェラール
シャリステラに服の仕立てを依頼したジェラール。気難しい彼ですが、シャリステラの頑張りを評価してくれます。財協を取り仕切るラウルとは、何かと反発し合います。しかし、それはお互いが街のことを考えているがゆえの衝突なのです。シャルロッテの母、ナディを気遣
うジェラール。ナディとジェラールは、かつて商会でともに働いていた仲間だったようです。
■ローゼミア
持ち主不明のものを回収するのが仕事のローゼミア。彼女は回収した貴重な品を、自らのお店に並べています。よいものを安く売る回収屋のローゼミアと、ガラクタを高く売りつける雑貨屋のカトラ。ふたりは、よき商売敵……?ローゼミアのことが少し苦手な様子のウィルベル。どうも彼女が尊敬するある人物とローゼミアの雰囲気がそっくりだとか。
『シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~』は、2014年7月17日発売予定で、通常版が6800円(税抜)、プレミアムボックスが9800円(税抜)、ダウンロード版が6000円(税抜)です。
(C)GUST CO.,LTD.2014 All rights reserved.
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