「2011年6月に発売された『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』が終わってすぐくらいからスタートしていたので、ずいぶん前から作っていたことになるのですが、単なるリメイクでは無い、価値のあるものに出来るまでは「作っている」とは言いたくなかったので、国内外の熱心なファンのみなさんから『ムジュラはリメイクしないのですか?』と聞かれるたびに、『もう少し待っていて!』と心の中で叫んでいました(笑)。」
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』といえば、「こんどのゼルダは怖さがある」というキャッチコピーが印象的であれ、他のシリーズタイトルと比べても異色な作品だといえます。その人気は国内外問わず高く、ファンメイドのリメイク作品も多く登場しています。
「Nintendo Direct」では、そんな本作らしさはそのままに、“遊びやすさが改善”されていることが伝えられましたが、青沼氏も「時間をかけたぶん、原作よりも遊びやすく、『ムジュラ』の世界を余すところなく楽しんでもらえる物になったと思いますので、初めて遊ばれる方も、原作を遊んだけれど途中で投げてしまったというような方にも、是非、この機会に遊んでみていただければと思います。」とコメント。
これ以外の改善・変更や、新要素も用意されており、今後もMiiverseなどで情報発信が行われるようです。
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
天変地異の前兆!?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「リュウグウノツカイ」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】
-
『あつ森』カブで儲けたい人必見! 大型アプデ後、ベル稼ぎする方法&人の島へ行くときのNG行為
-
『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switch』宇宙世紀に「バルバトスルプス」や「G-セルフ」が参戦!?
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
『あつまれ どうぶつの森』の「雑草」って意外と使えるんじゃない? 売る・DIYの材料以外の活用方法





