米国での商標が2月16日付けで放棄状態にあることが伝えられていたPS3タイトル『The Last Guardian(人喰いの大鷲トリコ)』ですが、ソニーは海外ゲームメディアGameSpotに対し、本作が現在も開発中であることを報告しています。開発が長期化している事も重なり、今回の一件でプロジェクト存続が不安視されていた本作ですが、ひとまずは無事が確かめられたと言えそうです。前回の記事でお伝えしたとおり、『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態になるのは2度目の事で、過去と同様に近いうちに再申請が行われるかもしれません。尚、米国特許商標庁(USPTO)の資料によると、昨年7月に同庁よりソニーに向けて商標の更新が必要である旨を通知していた模様です。
ダウンタウン松本人志、PS2屈指の名作『ワンダと巨像』20周年にお祝いメッセージ!『ICO』『人喰いの大鷲トリコ』も家族ぐるみでプレイ 2026.3.31 Tue 12:45 PS2の名作アクションADV『ワンダと巨像』の20周年をお祝いして…