人生にゲームをプラスするメディア

【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10

海外ゲーム、いや“洋ゲー”の魅力といえば何か。日本にはない発想、圧倒的な自由度、そして過激なバイオレンス表現! ということで本記事では『閲覧注意! 過激なバイオレンスゲーム』と題して、これまでに発売されたゲームの中でも過激な作品をご紹介します。

その他 全般
【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10
  • 【特集】閲覧注意な「最も過激なバイオレンスゲーム」TOP10

2位: 一部キャラの設定がヤバイ!『Thrill Kill

1990年代後半にParadox Developmentが開発していた3D対戦格闘ゲーム『Thrill Kill』。モータルコンバット的なゲームとして発売を控えていましたが、パブリッシャーのVirgin InteractiveがEAによって買収され、その結果EAのブランドイメージにそぐわないという理由で発売中止に(ゲームは既に完成していた)。後日、開発に関わっていたスタッフがゲームデータを流出させたことで、プレイ映像などが続々とインターネット上に登場しました。


地獄に落ちた犯罪者達が現世への復活をかけて殺しあうという本作は、流血・残虐表現よりもむしろ登場キャラクターの設定に問題があります。自分の顔にトラバサミを移植した整形外科医、独自に死刑執行を行っていた地裁判事などはまだマシな方で、倫理的にマズイのがチラホラ……。ちなみに本作のエンジンは『Wu-Tang: Shaolin Style』や『X-Men: Mutant Academy』などに使用されました。また、Paradox Developmentは後にMidway Studios Los Angelesとして『Mortal Kombat: Shaolin Monks』の開発にも携わっています。


フェイタリティ集

《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. マツキヨココカラが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?歴代主人公の要素散りばめた“分かる人には分かる画像”で匂わせ

    マツキヨココカラが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?歴代主人公の要素散りばめた“分かる人には分かる画像”で匂わせ

  2. 米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明

    米国ホワイトハウスが「遊戯王」利用した広報映像投稿で批判殺到―公式は「一切関与していない」と声明

  3. マクドナルド新CMに、“長門有希キャラソン”!?20周年を迎えた「涼宮ハルヒの憂鬱」ネタにネット騒然

    マクドナルド新CMに、“長門有希キャラソン”!?20周年を迎えた「涼宮ハルヒの憂鬱」ネタにネット騒然

  4. 【特集】インディーワールドで発表された注目タイトル5選!ドット絵が可愛い田舎スローライフや引っ越し屋さん、ダークな魔女裁判まで

  5. 2026年3月に発売されるおすすめタイトル5選!ポケモンのスローライフゲーム『ぽこ あ ポケモン』や注目のオープンワールド『紅の砂漠』など

  6. 【お知らせ】抽選で5名様にAmazonギフトコード5,000円分プレゼント!読者アンケートにご協力ください

  7. 『ポケモン』いよいよ「サトシ」卒業へ!約26年にも及ぶ旅路を、懐かしい画像と共に振り返る

  8. 【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!

アクセスランキングをもっと見る