2つ目のバージョンとなるViveは、初号機から快適さを向上させるために人間工学を意識し、全てのコンポーネントが0から再設計されています。本体のグラフィックはより改良されており、明瞭な視覚システムが提供される他、新開発されたカメラが搭載。VR空間で会話を楽しみながらドリンクを飲んだりと、現実世界と仮想空間をブレンドさせた利便性の向上が一例として紹介されています。
そして、本機の特徴であるコントローラーも一新。バランスを考慮した新形状に加え、フォースフィードバックボタンを新たに搭載し、仮想空間での没入感を高めてくれそうです。また、ルームセンサーも小型化が図られています。
製品版が2016年4月の発売を予定しているVive。この新たなDeveloper Editionは7000台が生産され、開発者に提供されるそうです。
記事提供元: Game*Spark
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る
-
現代のゲームをゲームボーイにデメイクしてみたら?
-
『リズム天国』のプライズが登場―可愛くはない?
-
【特集】今のゲーム業界は人材不足、じゃ“就職できない人”はなぜいるの?HAL東京のゲーム学部に迫る
-
『うたプリ』公式、二次創作グッズ制作・取引に対しツイッターで警告
-
株式会社サクセスを名乗る架空請求にご注意
-
【GTMF2013】ヤマハによるアミューズメント向け次世代 GPU と開発環境
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?








