人生にゲームをプラスするメディア

CEDEC AWARDSで『スプラトゥーン』が3冠を達成、ビジュアル・ゲーム性・音楽の全てを高く評価

コンピュータエンターテインメント開発の進歩に大きく貢献した技術に注目し、技術面から開発者の功績を称え表彰するCEDEC AWARDS。今年も4部門に渡って投票が行われ、うち3部門を『スプラトゥーン』が受賞する結果を迎えました。

その他 全般
CEDEC AWARDSで『スプラトゥーン』が3冠を達成、ビジュアル・ゲーム性・音楽の全てを高く評価
  • CEDEC AWARDSで『スプラトゥーン』が3冠を達成、ビジュアル・ゲーム性・音楽の全てを高く評価

コンピュータエンターテインメント開発の進歩に大きく貢献した技術に注目し、技術面から開発者の功績を称え表彰するCEDEC AWARDS。今年は4部門に渡って投票が行われ、うち3部門を『スプラトゥーン』が受賞する結果を迎えました。

昨年まであった「ネットワーク部門」は「エンジニアリング部門」と統合し、「ビジュアル・アーツ部門」「ゲームデザイン部門」「サウンド部門」の計4部門が用意されましたが、『スプラトゥーン』は「エンジニアリング部門」以外の3部門にノミネート。

いずれも有力なタイトルが名を連ねていましたが、蓋を開けてみるとノミネートした全ての部門で『スプラトゥーン』が最優秀賞を受賞。ゲームユーザーから厚い支持を受けたタイトルが、技術面でも高く評価された形となりました。

なお「エンジニアリング部門」の最優秀賞は、NVIDIA GameWorksが受賞。業界全体のグラフィックス技術の向上に貢献したことが評価されました。また、ゲームプロデューサーおよび経営者としての尽力が認められた襟川陽一氏が特別賞を、最新のCG技術を認知・普及させることに貢献したCGWORLD編集部が著述賞を受賞しています。

Copyright (C) 2016 CESA All rights reserved.
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. 「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

    「機動戦士ガンダム」リマスタープロジェクトが2029年展開!さらに「ガンダムW」の新規映像制作も決定

  2. ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

    ガンダム50周年PV「少年とガンダム」が公開!歴代作品が一堂に登場、ノスタルジーながらも勢いある記念映像

  3. 「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

    「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO」は劇場公開作品になると発表!ストフリがこちらに銃口を向けるシーンも…

  4. お台場の「実物大ガンダムユニコーン立像」が終了へー8年11ヶ月の展示に幕、フィナーレ施策を実施

  5. 声優・山崎和佳奈さんが逝去―「名探偵コナン」毛利蘭、ゲーム関連では『デッド オア アライブ』あやねなどを担当

  6. 『ぽこ あ ポケモン』×極楽湯コラポが開催決定!ポケモンの湯をはじめ、お風呂グッズやノベルティ付きスペシャルメニュー販売など実施

  7. 【特集】カートゥーンFPSにケモ耳サバイバー、メイド×ゾンビまで!個性が渋滞している撃ちまくりシューティング5選

  8. 【特集】ゲームを遊びながら食べるのにピッタリなお菓子11選、最強の“ゲームおやつ”は…!

  9. アニメ「名探偵コナン」毛利蘭役・山崎和佳奈さんが体調不良で活動休止―代役は「ONE PIECE」ナミ役などの岡村明美さん

アクセスランキングをもっと見る