人生にゲームをプラスするメディア

海外レビューハイスコア『スーパーマリオ オデッセイ』

ニンテンドースイッチ向け新作アクションゲーム『スーパーマリオ オデッセイ』の海外レビューをお届けします。

任天堂 Nintendo Switch
海外レビューハイスコア『スーパーマリオ オデッセイ』
  • 海外レビューハイスコア『スーパーマリオ オデッセイ』
  • 海外レビューハイスコア『スーパーマリオ オデッセイ』
  • 海外レビューハイスコア『スーパーマリオ オデッセイ』


GameSpot: 100/100


    良い点
  • ほぼすべてのランドマークが活用されている大規模なゲームである
  • バリエーション豊かなプラットフォーミングチャレンジとパズル達
  • 「キャプチャー」能力はほとんどの敵キャラクターをチャンスに変え、マリオのスキルを大幅に広げている
  • 沢山の種類の新コスチュームは、プレイヤーの気分に合わせてマリオをカスタマイズできるようにしている
  • 一風変わったキャラクターと鋭いテキストがプレイヤーを楽しませてくれる
  • 2人協力プレイは驚くほどしっかりできている

  • 悪い点
  • キャッピーの一部のちょっとしたアクションは、モーションコントロールが必須である
Giant Bomb: 100/100
GamesRadar+: 100/100


    『スーパーマリオ オデッセイ』は懐かしさとレトロな魅力を残しつつも、シリーズを最新のものにして新たな客を掴んでいる。
Guardian: 100/100
IGN: 100/100
NintendoWorldReport: 100/100
Game Informer: 98/100


    理屈はともかくとして、『スーパーマリオ オデッセイ』は絶対的に楽しい作品で、3Dの『マリオ』は最高のゲームであると任天堂ファンに論じてくる、もうひとつのスイッチ向けタイトルだ。
Polygon: 95/100
Post Arcade (National Post): 90/100
M3: 80/100
    『スーパーマリオ オデッセイ』はいくつかの新たなゲームプレイメカニックを人気シリーズに導入し、楽しくて懐かしさも感じさせる彩り豊かな冒険を届ける。サウンドもゲームプレイも期待通りのように見えるが、パワームーンの収集はちょっとした雑用らしさも感じられる。
PLAY! Zine: 75/100

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


ニンテンドースイッチ向け新作アクションゲーム『スーパーマリオ オデッセイ』の海外レビューをお届けしました。Metacriticでの平均スコアは97点(総レビュー数66件)。うち34件のレビューで100点満点が与えられています。


3D『マリオ』シリーズに大きな新要素をもたらした今作ですが、そのゲームプレイは新鮮さのみにとどまらない内容となり、多くのメディアから「ノスタルジック」である点も評価されていました。一部ではコレクタブル要素が作業的といったような辛口コメントも寄せられていましたが、それでもなおMetacritic掲載のワーストスコアは75点(本記事執筆時点)。ニンテンドースイッチ向けの高評価アクションゲームとして、今後も大きな話題となるかもしれません。


『スーパーマリオオデッセイ』は国内外で10月27日より発売中。価格は5,980円(税抜)です。
《キーボード打海》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

    『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  2. 『スーパーマリオメーカー2』コース作りに悩むあなたへ7つのアドバイス

    『スーパーマリオメーカー2』コース作りに悩むあなたへ7つのアドバイス

  3. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  4. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  5. 『スパロボ30』“攻略本”級の隠しデータを、突如無料公開!4月13日には最新情報の発表予告も

  6. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  7. 【特集】美しいドット絵グラフィックが印象的なゲーム5選!中世の絵画のような世界から近未来都市、未踏破の雪山に旅立とう

  8. 『遊戯王 マスターデュエル』なぜ「ドラゴンメイド・ラドリー」は人気なのか―“ドジっ子”メイドは、エルドリッチとも仲良し?

  9. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  10. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

アクセスランキングをもっと見る