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【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】ピカチュウが喋ったことがショックすぎる

インサイドのマスコットキャラ「インサイドちゃん」が読者のお悩みに答えるコーナー。第84回の今回は、あのポケモン実写映画に関するお悩みです。

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【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】ピカチュウが喋ったことがショックすぎる
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ポケモンって喋りはしないけど人間の言葉を理解しているよなあ……と思うボクの連載「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第84回目ほ。今回のお悩みはこちら。

実写版のピカチュウの映像を見たんだけど、喋っていてショックを受けましたどうしたらいいんでしょう。

「むくち」さん

相談ありがとほ~。補足しておくと、実写版のピカチュウというのは、ハリウッドで映画化される『名探偵ピカチュウ』のことですほ。ふさふさ! オッサンのように喋る! こいつはインパクトあるほ。

ただ、実を言うと原作の『名探偵ピカチュウ』でもピカチュウは渋い声(CVは大川透さん)で喋るし、その他の事例もあったりなかったり……。いろいろ事情があるのではっきり言えないんだけど、喋ること自体はそこまで意外じゃなかったりするほ。

ピカピカ! ピーッカチュ!



「とはいえ、それでもショックが大きいのはわかるほ。喋るだけならまだしも、実写映画版ピカチュウはすごいモッフモフで固定概念が揺るがされる感じもある。むくちさんはたぶん、それに驚いているんだと思うほ。

ただ、同時に“じゃあなんでピカチュウが喋るうえにもふもふになったのか?”ということを考えてみるといいかも。ピカチュウが喋ることによりポケモンとのより深い交流を描けるようになるかもしれないし、もふもふになったのは現実世界にポケモンがいる景色を描くためかもしれない。つまり、新しい魅力のためにこれまでと違うことをしたのかもしれないほ。

そんなわけで、実写映画版『名探偵ピカチュウ』はポケモンがふっさふさでピカチュウが喋るところが見所でもあるわけほ。ピカチュウが喋る謎は……、描かれるかどうかビミョー(原作では不明なまま終わった感じ)なので期待しないほうがいいかもだけど、これまでとかなり違うポケモンの魅力が描かれると思うほ。

不安になる気持ちは何も間違っていないけれども、新たな可能性があることも忘れないでほしいほ。……まあ、ふつうにヤバい映画になる可能性もゼロじゃないわけで、とにかく見てみればわかることほ。不安になるのは見てからほ。」

ボクとしてはリアルなミュウツーがぬとぬとしてそうで気になるほ……。というわけで、引き続きお悩みを募集中だほ。問い合わせフォームに「人生相談」とか記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール

たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎のVTuber。ゲームの実写化で印象深いのは「屍病汚染 DEAD RISING」。

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《インサイドちゃん》
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