人生にゲームをプラスするメディア

小島監督が『DEATH STRANDING』のゲーム性に言及―既存の“ステルス”とは異なる「ストランド・ゲーム」と命名

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが11月8日発売予定のPS4対応ソフト『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』に関して、本作を手掛ける小島秀夫監督が、自身のTwitterでゲームシステムに関する内容を公開しました。

ソニー PS4
小島監督が『DEATH STRANDING』のゲーム性に言及―既存の“ステルス”とは異なる「ストランド・ゲーム」と命名
  • 小島監督が『DEATH STRANDING』のゲーム性に言及―既存の“ステルス”とは異なる「ストランド・ゲーム」と命名
  • 小島監督が『DEATH STRANDING』のゲーム性に言及―既存の“ステルス”とは異なる「ストランド・ゲーム」と命名
  • 小島監督が『DEATH STRANDING』のゲーム性に言及―既存の“ステルス”とは異なる「ストランド・ゲーム」と命名
ソニー・インタラクティブエンタテインメントが11月8日発売予定のPS4対応ソフト『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』に関して、本作を手掛ける小島秀夫監督が、自身のTwitterでゲームシステムに関する内容を公開しました。


その内容によれば、『DEATH STRANDING』は“既存のステルス・ゲームとは違う”とのこと。全く新しい繋がり(ストランド)の概念をゲームに取り入れた、これまでにないアクション・ゲームとなっており、小島秀夫監督はこれを「ソーシャル・ストランド・システム」、略して「ストランド・ゲーム」と呼んでいるそうです。

この「ソーシャル・ストランド・システム」と「ストランド・ゲーム」は、今年1月にコジマプロダクションより商標出願が行われ注目を集めていました。物語や世界観、ゲーム性の全てが「繋がり(ストランド)」というテーマに結びつくよう創られていると明言された本作。その新たなゲームシステム「ストランド・ゲーム」にも関心が高まります。



『DEATH STRANDING』は、2019年11月8日発売予定。希望小売価格は、公式サイトをご確認ください。

(C)Sony Interactive Entertainment Inc. Created and developed by Kojima Productions.
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

    「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  3. 『地球防衛軍5』第3の兵科「フェンサー」に迫る! 軍用外骨格で敵に立ち向かえ…精鋭揃いの“死神部隊”とは

    『地球防衛軍5』第3の兵科「フェンサー」に迫る! 軍用外骨格で敵に立ち向かえ…精鋭揃いの“死神部隊”とは

  4. 『ソフィーのアトリエ』“デキる錬金術士”の衣装が可愛い!パーティーキャラやドールリメイク詳細も

  5. PS4/PS Vita『いただきストリート ドラクエ&FF』10月19日発売決定! 新キャラ2名も発表

  6. 【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

  7. 『モンハン:ワールド』俺たちの相棒「受付嬢」のかわいい姿を見よう! “全DLC衣装”でじっくり楽しむ受付嬢フォトコレクション【ワールド編】

  8. 『ELDEN RING』「魔術師セレン」の素顔はホントに可憐だったのか?そのヒントが、学院の「討論室」にあった

  9. 『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】

  10. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

アクセスランキングをもっと見る