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ユキノビジンの超絶ラップも…『うまゆる』でしか見られないウマ娘たちの“激レアシーン”3選

ゲームやアニメとはまったく違う、「うまゆる」だけの意外な姿を振り返る!

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YouTube「アニメ『うまゆる』第4弾主題歌「# ウマRAP」ノンテロップ映像」より
  • YouTube「アニメ『うまゆる』第4弾主題歌「# ウマRAP」ノンテロップ映像」より
  • YouTube「Vol.63「ユキノビジン」【トレセン学園生徒紹介】」 より
  • YouTube「Vol.10「アグネスタキオン」【トレセン学園生徒紹介】」より
  • YouTube「Vol.76「シンボリクリスエス」【トレセン学園生徒紹介】」より

ウマ娘 プリティーダービー』を原作とするほのぼの系ショートアニメ「うまゆる」が、3月26日に公開された第24話をもって完結を迎えました。

同アニメといえば、ゲームなどでは見られないウマ娘たちのちょっと意外な一面が描かれていたことでお馴染み。今回は完結記念として、過去回の激レアなシーンをいくつか振り返ってみましょう。

◆ユキノビジンが本職さながらのラップを披露!

第13話「うまゆるラップでプチョヘンザ」では、テイエムオペラオーグラスワンダーナリタタイシンウイニングチケットダイタクヘリオスイナリワンといったウマ娘たちがラッパーに大変身。アグネスデジタルが観客として見守るなか、ラップバトルを繰り広げています。

アニメ『うまゆる』第13話「うまゆるラップでプチョヘンザ」

意外なことに、そのなかでひときわラッパー姿が板についていたのが、東北っ子のウマ娘・ユキノビジンでした。

ほかの面々が普通に登場してくるなか、ユキノビジンは正体不明の「ダークホース」として君臨。ラストシーンで満を持して姿を現すと、激ウマラップを披露し、周囲のウマ娘たちや視聴者の度肝を抜きました。

実はユキノビジンを担当する声優・山本希望さんは、ラップを軸としたメディアミックスプロジェクト「ヒプノシスマイク」にて、碧棺合歓(あおひつぎ・ねむ)というキャラクターを演じています。

中王区 碧棺合歓「Independence day」

ユキノビジンの意外な才能が開花したのは、ひとえに“中の人”のラップスキルがあってこそと言えるでしょう。

◆1月15日は“タキオンのおでこ記念日”

アグネスタキオンといえば、白衣姿でお馴染みのマッドサイエンティスト。トレーナーをモルモット扱いしたり、ほかのウマ娘たちを実験台扱いしたりと、日々周囲を引っ掻き回しています。

1月15日に公開された第14話「同類項では括れない」で描かれているのは、そんな彼女が逆に振り回される…という貴重な姿でした。

アニメ『うまゆる』第14話「同類項では括れない」

データ至上主義者・エアシャカールと実験対決することになったアグネスタキオンは、「メンタルが数値に及ぼす影響を調べる」という目的のもと、お互いにデータを取り合うことに。

そこで自分自身も実験台にされ、巨大扇風機に吹かれながらルームランナーを走ったり、サメの泳ぐプールで泳がされたり…と、トンチキな実験の犠牲になっていきます。

世にも珍しい、被験者としてのアグネスタキオンを見られる回。ちなみに巨大扇風機のシーンでは、いつも前髪に隠されている彼女の“おでこ”がチラリと見えており、「タキオンのおでこ…!?」「タキオンのおでこが見られるなんて…」とSNS上のファンたちに衝撃を与えました。


《サワディ大塚》

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