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『FGO』待望の「ドラコー」復刻召喚! …だけど、いま聖晶石を使って大丈夫? 恐ろし過ぎる、今後の展開と伏兵

『FGO』で念願の「ドラコー」ピックアップ召喚が始まりました。ですが、このタイミングで聖晶石を使ってしまって本当にいいのでしょうか。気になる今後の展開や、伏兵の存在などに備えるべきかもしれません。

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『FGO』待望の「ドラコー」復刻召喚! …だけど、いま聖晶石を使って大丈夫? 恐ろし過ぎる、今後の展開と伏兵
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■そろそろ来るか?「3000万DL突破キャンペーン」

「いつか来る「アーキタイプ:アース」の復刻に備えておこう」という理由だけで、聖晶石の使いどころを案じているわけではありません。

『FGO』では様々なキャンペーンを不定期に行っており、そうした展開にも注意が必要と見ています。その中でも特に気がかりなのは、いずれ訪れるであろう「3000万DL」の突破を記念するキャンペーンです。

2022年当時の告知

これまでも、区切りのいいDL数に合わせたキャンペーンが試行されてきました。近年で大きかったのは、2022年5月に行われた「2500万DL突破キャンペーン」で、この時は「★4 サーヴァント(全68騎)」と、「★4 概念礼装(全47枚)」の中から、好きなものを1枚ずつもらえる施策が行われたほか、「アルトリア・キャスター ピックアップ召喚」と「2500万DL記念 ピックアップ召喚」を実施しました。

また、2020年4月に実施した「2000万DL突破キャンペーン」では、対象となる25騎の「★5 サーヴァント」の中から好きな1騎をプレゼント。この「★5 サーヴァント」配布に、当時ネット上で驚きの声が挙がりました。

2020年当時の告知

そして同時開催した「2000万DL記念ピックアップ召喚(日替り)」では、「宮本武蔵」や「ギルガメッシュ(アーチャー)」、「坂田金時(バーサーカー)」など8騎をピックアップ。この召喚で戦力を強化したユーザーも少なくありません。

「2000万DL突破」と「2500万DL突破」の間隔は、ざっと2年ほど。同程度の伸びと仮定すれば、そろそろ「3000万DL突破キャンペーン」が訪れてもおかしくありません。そして、「2000万DL突破」の時よりもさらに力を入れる可能性は十分あります。

長年待ち侘びた「ドラコー」のピックアップ召喚は、今回無事に復刻を迎えました。この現状で「3000万DL突破キャンペーン」ピックアップ召喚の目玉になれるサーヴァントを考えた場合、待望するユーザーが多い「アーキタイプ:アース」が来てもおかしくないでしょう。

また過去の例を踏まえると、「アーキタイプ:アース」だけでなく、複数のサーヴァントがピックアップされる見込みも大。あなたが待ち焦がれている★5サーヴァントが、まだ見ぬ「3000万DL突破キャンペーン」でピックアップされるかもしれません。

このキャンペーンが間近に迫っている可能性を踏まえると、今回の「ドラコー」で聖晶石を使い果たしていいのか、一度立ち止まって考えるのも良さそうです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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