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『モンハンワイルズ』OBT1参加プレイヤーの「平均点」が大台に─期待度は高い一方、武器の調整・モンスターの逃走・最適化などに不満の声も【アンケ結果】

インサイド読者の意見を通して調査するアンケート企画。今回は、「『モンハンワイルズ』ベータテスト参加者が付けた点数と、満足・不満点」の集計結果を発表します。

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『モンハンワイルズ』OBT1参加プレイヤーの「平均点」が大台に─期待度は高い一方、武器の調整・モンスターの逃走・最適化などに不満の声も【アンケ結果】
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■70点台の最多は11.7%に

70点台は75点と70点に意見が分かれましたが、この枠では「70点」が11.7%で最多に。またコメントは、不満があって減点したという意見だけでなく、ベータテストの範囲なので先がまだ分からず、様子見として70点台をつけたという人も目立ちました。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・今まで以上のオープンワールド感。シームレスに色々進行するのは没入感がある。100満点中だと70点くらい。まだ、やり混み要素や上位クエの存在、多数のバクに加え武器の著しい強弱バランス等が気になる。

・ガンランスの動きに重厚感が増しました。

・ストーリー上の演出が、優れており、ワクワクできる世界が構築されていたこと。点数は70点。

・マップ中にいるモンスターをクエスト化出来るようになった点や、フックスリンガーで収集のしやすさが格段に上がった点。

・砂漠以外のフィールドやもっと豪華な猫飯や既存モンスターとの戦闘が楽しみ 。現段階では70点。

・マップがシームレス。武器の2つ持ち。プレステについては、ワールド、アイスボーンとは違い、5専用ソフトでグラフィックが良い。でも、評価は75点。100点に近いソフトに発展する事を期待します。

■60点台以下だと不満が多め。この枠の最多は7.6%の「50点」。

60点以下になると、コメントも不満が占める割合が目立ってきます。期待する気持ちはあれど、ベータテストの範囲では疑問や懸念点などが拭えなかった人も一定数いた模様です。なお、60点以下だと票はまばらになり、最も多いのは「50点」の7.6%でした。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・期待はまだ難しいところです。PCアプデ前で画質が少し荒く、現状60点。

・キャラメイクの自由度が高く、ツイッターで多くのなりきりを見れて良かった。また、グラフィックが綺麗で、派手なエフェクトも臨場感を上げてくれた。まだβテストという点はあるが、100点中60点だった。

・60点。武器毎の操作や強さ、モンスターの動きなど、改善点も少しあるが、概ね満足。

・50点。最適化が問題。もともとコンシューマーゲームであるが故に、PCへの最適化がほとんど足りていない。オープンワールドと謳いながら、シームレス描画だけが特徴で、ほかの部分に至っては過去作のそれとほぼ同じで、オープンワールドの醍醐味を体験できなかった。

・小モンスター同士の争いや、草食モンスターの群れの行動など、生物の描写がより細かにリアルになっていた。ただ、フレームレートの低さや、ランスの仕様の改悪などの理由から、現時点では購入の見送りを検討しており、その意味で50点。

・期待値はPVが最高値だった。オープンベータテスト面白かったし絶対に購入するけど、総合的に見たら50点。

また60点未満だと、40点台はなく、そのほかは30点が2票、1点が1票ありました。傾向としては一部ですが、こちらも併せてご覧ください。

【回答者のコメント】(一部抜粋)

・モンスターのかっこよさは100点。新規モンスターをもっと出して欲しい。集中モードやその他、気になる部分が多過ぎるので30点。

・ロビーが100人になったから、救難じゃなくてロビーからクエスト受け付けてくれる人が多くなるんじゃないかと思ってる。ワールドの16人だと遠慮しちゃうところがあったので。でも救難で入ったほうが一緒にやれる率のほうが高かったりするかも。
NPCもただ突っ立ってるだけじゃないし、小型モンスターの食物連鎖の光景だったり死体が風化すると骨塚になったりとかなり細かいなと思いました。武器格差を考慮すると30点かな。

・武器調整以外全部1点。

100点満点から1点まで、ベータテストプレイヤーが付けた点数は非常に幅広く、興味深い結果となりました。また、それぞれの点数を集計して回答者の人数で割ったところ、平均点は80.468点。まだ不明な部分こそあるものの、現段階では全体的には高い点数をキープしています。

この勢いが製品版でさらに加速するのか、期待は高まるばかりです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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