
ラピッドトリガー対応キーボードが気になりつつも、価格で一歩引いていた人にとって、ちょっと空気が変わるセールが来ています。Turtle Beachの『Vulcan II TKL Pro』が、通常価格から34%オフの14,280円。FPS向けの機能をしっかり押さえながらこの価格、かなり手の届くラインに降りてきました。
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※こちらは記事公開時点の情報になります。メーカー側が在庫状況や価格を予告なく変更する可能性があります。また、急なセール終了や在庫切れなども有り得ますのでご注意ください。
「ラピトリ欲しいけど高い問題」、そろそろ解決しませんか
ラピッドトリガーやSOCDといったワードはよく見かけるものの、実際に手を出そうとすると2万円オーバーが当たり前、というのが正直なところです。しかも「FPSをガチでやる人向け」という空気感もあり、普段使いとの両立を考えると躊躇してしまう人も多いはずです。

その点、このVulcan II TKL Proは、機能だけを見ると競技志向なのに、見た目や配列はかなり落ち着いています。テンキーレスでデスクもすっきりし、日本語配列なので乗り換えのストレスも少なめです。
価格が下がった今なら、「一度触ってみたい」という動機で選びやすくなっています。
ホールエフェクト×ラピッドトリガーを“使いやすさ”に落とし込んだ1台
このキーボードの軸になっているのは、マグネット式のホールエフェクトスイッチです。物理接点がないため、入力の検出が非常にスムーズで、潤滑済みという点もあって打鍵感は軽やかです。
FPSで重要になるストッピングに有効なラピッドトリガーや、入力の競合を防ぐリアクタップ(SOCDクリーナー)にも対応しており、設定次第でかなり細かく追い込めます。

ソフトウェア面では、アクチュエーションポイントをライティングで可視化できるのが特徴です。「今どこで入力されているか」が感覚だけでなく視覚的にも分かるため、調整時の迷いが減ります。RGBライティングも滑らかで、他のAIMO対応製品と同期できるのはデスク環境を整えたい人には嬉しいところです。
注意点としては、有線接続のみという点と、ホールエフェクト特有の感触に慣れが必要な場合があることです。ただし、サードパーティ製キーキャップに対応しているため、PBTキーキャップへ交換するなど、好みに寄せる余地は十分あります。
2万円超えが普通だった機能を、この価格で試せる意味

Vulcan II TKL Proは、「競技向けの尖った機能」と「普段使いできるデザイン」のバランスが取れたキーボードです。
メーカー2年保証が付いている点も含めると、セール価格の14,280円は、かなり試しやすいラインに感じます。
FPSをよく遊ぶ人はもちろん、「ラピッドトリガーって実際どうなの?」と気になっていた人にとっても、今回のセールは背中を押してくれる材料になります。
高価格帯のイメージだけで敬遠していたなら、今は一度チェックしてみる価値がありそうです。
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