
HoYoverseは、2025年1月14日(水)より『原神』バージョン「Luna IV」リリース記念オフラインイベント「月の在処へ」を東急歌舞伎町タワー(東京)、Hisaya-odori Park(愛知)、マザー牧場(千葉)の3会場にて開催。本イベントでは、オリジナルレンチキュラーカードが貰えるスタンプラリーの実施や会場限定の原神グッズなどが販売されました。
本稿では、東急歌舞伎町タワーで行われているオフラインイベント「月の在処へ」の現地レポートの様子をお届け。『原神』一色で彩られた会場の展示物や「Luna IV」から新たに登場したコロンビーナのコスプレイヤー、本イベントで販売される限定グッズなどをお伝えします。
◆バージョンLuna IV「冬の夜、ある旅人が」をイメージした幻想的な空間
会場に到着すると既に多くの『原神』ファンでいっぱいに。ほとんどの来場者が会場内で販売されている5,000円以上のグッズを購入すると貰えるイベント限定ショッパーを持ち、興奮した面持ちで展示物を堪能していました。これだけでファンの熱気と『原神』の人気度が伺えますね。
会場の入口付近は、最新バージョンのLuna IV「冬の夜、ある旅人が」をイメージした幻想的なエリアがドドンッと設置。このエリアには『原神』キャラのコスプレイヤーも登場し、存分に写真撮影ができるスペースとなっていました。


ここではバージョン「Luna IV」から登場したコロンビーナはもちろん、フリンズやドゥリン、ヤフォダといったバージョン「Luna」で登場したキャラクターがその場にいるような感覚が味わえ、まさにファンにはたまらない空間に。これだけでこだわり抜いた『原神』キャラの魅力的なビジュアルが伝わりますね。また、ここにはデザインを隅々まで堪能できる大きいキャラクターパネルなども設置してありました。






会場の奥には、今バージョンのゲーム内シーンがデザインされた立体造形物も設置されていました。既にプレイしたプレイヤーは、最新バージョン「Luna IV」を振り返ることができ、未プレイのファンはどんな物語が語られるのかを想像しながらワクワクできる、そんなエリアになっていると思います。
また東急歌舞伎町タワーの前にも今バージョンのキービジュアルとともに大きなオブジェも設置してありました。本イベントに足を運んだ際には一緒に記念撮影してみてはいかがでしょうか。




◆会場にはイベント限定グッズがズラリ!会場をぐるりと廻るスタンプラリーもオススメ
会場には、本イベントの限定グッズも販売。本イベントのキービジュアルがデザインされたアクリル色紙やホログラム仕様となったカードから、ミラーキーホルダーや缶バッチとった小物まで様々なものがラインナップされていました。個人的には、キャラクターの目元がデザインされたアイマスクがお気に入りです。
また前述した通り、こちらの販売スペースで5,000円以上の買い物をすると、限定ショッパーが贈られます。このショッパーは、今回購入したグッズをそのまま全て入れられるほどのラージサイズとなっており、小さいバッグで来場しても気にせずお買い物を楽しめるようになっていました。







また、本イベントでは4つ全てのスタンプを集めるとオリジナルレンチキュラーカードが貰える周遊スタンプラリーも実施中。東急歌舞伎町タワーでは、2階・3階・5階・17階にスタンプ台が設置されており、各エリアにはスタンプを押すために必要なミッションがあります。
このミッションには、ヤフォダのお面に顔を描き写真撮影したり、会場内でコロンビーナの写真を撮影し、SNSに投稿したりなどさまざまな条件があります。また、各階の飲食店にはイベント限定のスペシャルメニューも提供されているとのことなのでスタンプラリーを楽しみながら特別メニューを堪能してみてはいかがでしょうか。




多くの『原神』ファンで賑わっていたオフラインイベント「月の在処へ」東急歌舞伎町タワー会場は、コスプレイヤーの撮影エリアや幻想的な展示空間が広がっていました。他にも、各階を巡ってミッションを達成しながらスタンプを集める周遊スタンプラリーやイベント限定グッズもなど楽しめる要素が満載。イベント期間中は東急歌舞伎町タワーが限定カラーにライトアップされるとのことなので、それを狙って訪れてみるのも良いと思います。
東急歌舞伎町タワー会場の『原神』「Luna IV」リリース記念オフラインイベント「月の在処へ」は、2026年1月14日(水)から2026年2月1日(日)まで開催中です。ぜひ足を運んでみてください。















