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日輪刀を振るって戦う!新作アーケードゲーム『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』ロケテストレポ-冨岡義勇の参戦など、前回からの変更点も

『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』のロケテストをレポート!で冨岡義勇参戦や属性追加などの変更がありました。

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日輪刀を振るって戦う!新作アーケードゲーム『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』ロケテストレポ-冨岡義勇の参戦など、前回からの変更点も
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コナミアーケードゲームスは『鬼滅の刃』新作カードアクションゲーム『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』のロケテストを1月30日から2月1日にかけて実施しました。

本稿ではアミューズメントエキスポでお披露目された初期バージョンから変更となった部分や、新しい要素などをプレイレポ形式でお届けします。

基本的なゲームの流れなどを知りたい方は、昨年のアミューズメントエキスポでのプレイレポもあわせてご覧ください。


※筐体やカード、ゲーム画面はすべて開発中のものです。

◆11種のカードデザインが公開!

今回のロケテストは、横浜・センター北駅にある「サープラ横浜あそびタウン」で実施されました。入口では、ロケテストの看板を発見しました。

早速プレイを開始します。今回のロケテストでは、ロケテスト専用カードが払い出されました。

筆者が入手したカードは「栗花落カナヲ」のサポートカード。バトルに直接参加するのではなく、バトルカードを援護するような効果を持つカードとなっています。ちなみに、サポートカードは横向き、バトルカードは縦向きのデザインです。

このカードの効果は「バトルタイプが有利のとき、集中攻撃のダメージがアップする」というもの。有利な状況を作ることができれば、さらにダメージを伸ばせるようです。発動の回数制限などは書いてないため、バトルタイプが有利かつ集中攻撃を引くことができれば毎回発動しそうですね。

カードは、まず実際に戦うバトルカードを3枚までスキャンし、そのあとにサポートカードを追加で3枚までスキャン。バトルカードとサポートカードの合計6枚でデッキを組みます。

ちなみに、バトルカードが足りない場合は助っ人が一緒に戦ってくれますのでご安心を。

今回のロケテストで払い出されるカードの一覧も展示してありました。カードは全11種類で、今回一番のレアは写真左上にあるSR「冨岡義勇」だそうです。

◆「冨岡義勇」が参戦!

今回のロケテストでは、前述の水柱・冨岡義勇が新たに参戦。柱の強さを存分に魅せつけてくれました。

攻撃時「必殺」のマスにルーレットが止まれば各キャラクターの必殺技が発動します。

冨岡義勇の場合は、日輪刀コントローラーをグルグルと回してダメージ倍率を伸ばし……、

ズバッと一閃。必殺技は同じキャラクターでもカードのレアリティによって技が異なるようです。

◆アミューズメントエキスポでの発表から一部変更されたバトルシステム

ロケテストでは、バトル中のシステムにも一部変化が見られました。まず、属性毎に相性が追加されたことです。本作のバトルキャラクターには「力」「心」「技」の3属性が用意され、それぞれ「技」は「力」に強く、「力」は「心」に強く、「心」は「技」に強い、いわゆる3すくみの形になりました。

属性をまんべんなく用意したバランス型にするか、それとも属性を固めた特化型でサポートカードの強化を全員に行き渡らせるか、このあたりはデッキを組む際の指針になりそうですね。

キャラクターに「不利」のアイコンがついています。

そして、攻撃の順番にも変化を確認できました。本作における攻撃の先攻・後攻は、そのターンにプレイヤーと相手がそれぞれ選択したバトルキャラの速さのパラメータによって決まります。

以前のバージョンでは行動順が後か先かというだけでしたが今回のバージョンでは「先攻を取ると与えるダメージが増える」という調整がされ、明確に有利になるよう変更されました。

速さをアップするスキルなどを持つキャラの重要度が増しそうですね。

また、攻撃内容を決めるルーレットにも手が入り、前バージョンで「連携攻撃」というマスだった部分が「連撃」に変更になりました。「連撃」はバトルメンバー3人が連続で攻撃を仕掛け、大きなダメージを狙えるマス。画面上に増減するゲージが出現するので、最大を狙って刀を振るいます。

3人分のアクションの成功度合いでダメージが増減するようです。防御側の場合も、同じように増減するゲージを最大のところで止めるアクションが発生します。こちらは1回ですが、ダメージを最小限に抑えるためにも全集中で臨みたいところ。

ゲージ最大を狙って止めれば「超完璧!」

リリースが待ち遠しい『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』は現在開発中です。稼働日は未定です。

続報は公式サイトおよび公式X(旧Twitter)を随時ご確認ください。

※筐体やカード、ゲーム画面は開発中のものです。
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable ©Konami Arcade Games


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《KADEN》

三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

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