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「キーファ」は『ドラクエ7R』で汚名を返上できたのか? かつて“種泥棒”とまで揶揄された彼の印象について、あなたのご意見大募集【アンケート】

『ドラクエVII Reimagined』のキーファは、令和のゲームユーザーにどのような形で受け止められたのか。あなたのご意見をお寄せください!

ゲーム 特集
「キーファ」は『ドラクエ7R』で汚名を返上できたのか? かつて“種泥棒”とまで揶揄された彼の印象について、あなたのご意見大募集【アンケート】
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2000年に発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』は、『ドラクエ』ナンバリングの完全新作としてプレイステーションに初上陸し、全般的に3D化を遂げるといった様々な挑戦も話題となりました。

そして、本作に登場した「キーファ・グラン」にも多くの注目が集まります。王族の息子として生まれながらも、自分にしかできないことがあると信じ、それを求めて主人公と共に冒険へ旅立つ人物です。

パーティの中では戦士としての役割に秀でており、戦闘における頼もしさは語るまでもないほど。性格的には欲求に素直で好奇心も旺盛なため、押しが強くやや強引な一面もありますが、よくも悪くも影響力が大きく、臣下や街の住民からも広く慕われていました。

そんなキーファとの旅は、それほど長くは続きません。彼はとある一件から、主人公と別れ、別の道を歩く決断を下します。そしてパーティから離れ、二度と戻ってくることはありませんでした。

突然の別れにショックを受けた人。理由に納得できなかった人。もう会えなくなる家族に直接説明しなかったことを怒る人。キーファとの離別について、プレイヤーたちは様々な想いや感情を巡らせました。その中には、彼にステータスを向上させる「種」をあげたことを悔やみ、“種泥棒”と呼ぶ人までいたほどです。

そんな作品の登場から四半世紀の時間が流れた2026年2月に、リメイク版となる『ドラゴンクエストVII Reimagined』(以下、ドラクエ7R)がリリースされました。

『ドラクエ7R』ではシナリオが新たに追加され、離別する理由やその対応をより細かく描き、PS版と比べて丁寧な描写になっています。また、キーファに使った「種」は離別後に戻ってくるようになり、“種泥棒”の汚名も返上しました。

ネタバレになるため詳細は避けますが、別れた後も新たなシーンを追加し、キーファの心情や想いを一層深く描写した『ドラクエ7R』。こうした展開を経て、キーファへの印象を変えた人も少なくないでしょう。

そこで今回は、『ドラクエ7R』のキーファをプレイヤーたちがどのように受け止めたのか、その実態に迫るアンケートを実施します。用意した回答の中から自分の意見に最も近いものを、インサイド公式Xの該当ポストからお選びください。

また、回答理由やキーファに対する感想なども、リポスト/リプライにて募集しています。令和のキーファは、みんなに認めてもらえたのでしょうか。あなたのご意見、お待ちしています!


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《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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