
『バイオハザード』の海外公式X(旧Twitter)が3月12日、シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』で人気の「歌姫ゾンビ」を可愛らしくデコレーションした画像を投稿し、注目を集めています。
◆歌姫ゾンビ、公式の手で盛られる
歌姫ゾンビは、本作の序盤から登場するゾンビの1体。踊るように歌唱しながらマップを徘徊しており、クリーチャーらしい恐ろしい見た目ながらも、生前は美しい女性であったことを思わせる整った顔立ちから、「すごく美人だ」と国内外で大人気になっています。
海外公式Xの投稿では、そんな歌姫ゾンビを可愛らしくデコレーション。頬を染めたり、ケモ耳を生やしたり、花吹雪のエフェクトを舞わせたりと、ホラーアドベンチャーとは思えないラブリーな姿に加工されています。


この画像が投稿されたきっかけは、『バイオハザード』シリーズに携わった元カプコンのゲームクリエイター・神谷英樹氏の投稿です。
同氏は3月10日、自身のXで「怖くないモード」を作ってほしいと投稿。「ゾンビが可愛くなって、血しぶきも花吹雪になって…」と語っていたところ、海外公式Xが「完全なゲームモードではありませんが、こちらで…」というメッセージと共に、上記の画像で返信したという流れです。
一連の流れや画像にX上では「公式なにしとんのw」「公式も可愛いと認めてる」「もっと彼女のコンテンツを見せてくれ」「早くゲーム内フィルターとして実装するんだ」などの声が寄せられています。
『バイオハザード レクイエム』はPS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/PC(Steam、Epic Games Store)向けに発売中。価格は8,990円(税込)です。














