任天堂は2026年5月15日、自社の採用情報ホームページにて「映画プロジェクト・プロモーション担当者」のキャリア採用を開始しました。
任天堂、今後は映画事業も強化か

任天堂の映画と言えば、直近では「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が国内興行収入60億円を突破するなど、共同制作を担当した映画が好成績を獲得しています。
そんな中、任天堂は映画専門のプロジェクト・プロモーション担当者の募集を今回開始しました。おそらく今までにいなかったかもしれない映画専任の担当者の募集ということで、今後も任天堂は映画製作に力を入れていくことが予想されます。
仕事としては名前通りですが、国内外のパートナー企業と連携しながら、任天堂IPならではの効果的なプロモーションを推進していくようです。映画の劇場公開に向けたプロモーション施策のスケジュール管理や、プロモーション素材の管理・監修なども含まれています。
なお、採用情報募集要項によると映画プロジェクトプロモーション担当者には以下の技能が求められるということです。
【必須の実務経験と能力】
ビジネスレベルの英語力(英語のメール/資料の読み書き・英語の会議/交渉を自立して遂行できるレベル)
従前より任天堂製品・サービスに親しみがあり、趣味でゲームをプレイする習慣を通じて、任天堂IPへの深い理解を有していること
【望ましい実務経験と能力】
海外企業との業務経験
ゲームプロダクトやゲーム関連コンテンツに関するマーケティング/プロモーション/監修の経験
文章校正/校閲の経験
英語の交渉が自力でできることは必須、海外企業での実務やゲーム関連のマーケティングの経験があることが望ましいというかなり狭き門ですが、我こそはと思う人はこの機会に任天堂の門を叩いてみてはいかがでしょうか。













