「消費者のWiiへの需要は経営陣の予想を遥かに超えていました。前世代でのPS2の普及ラインをトラックしているようです。この傾向が続けば、2007年の600万台を超え2008年には800万台以上の販売が見込めるでしょう。また、ハードの売上が高まれば、サードパーティのコンテンツも自然に集まるでしょう」とのこと。
ハードはなるべく安い価格で普及させ、ソフトで元を取り返すというゲームビジネスで、装着率はプラットフォームの成功を図る重要な指標です。ただ、一般層に普及が進むと一般的にこの数字は下がると考えられています。『Wii Sports』や『Wii Fit』のために買ったユーザーに次の提案をし続けることができるかが2008年の勝負どころになりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー
-
『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”
-
『ポケモン』バスラオはなぜイダイトウに?奇想天外な進化に隠された“珍ロジック”
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『スプラトゥーン2』の女性ゲーミングチーム、「Kacho-Fugetsu」への相談を大募集!ウデマエアップのヒントが見つかるかも
-
人々の運搬?それなら俺たちに任せろ!スイッチ向け2人協力アクションゲーム『ストレッチャーズ』配信開始
-
任天堂の不思議なキャラ10選
-
Wiiでカラオケが楽しめる『カラオケJOYSOUND Wii SUPER DX ひとりでみんなで歌い放題!』12月9日発売
-
『ダイパリメイク』アカギとロトムに意外な過去が!? 作中で語られなかった深いトラウマ…



