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『FGO』今年の水着は、あの「災厄」が絡む!? 残り3騎をずばり予想─「サバフェス 2023」のシナリオを想像し、戦慄走る

『今年登場するFGO』の水着サーヴァントを大予想! シルエットを元に想定を絞り込み、そこから察する危険な気配に迫ります。

ゲーム 特集
『FGO』今年の水着は、あの「災厄」が絡む!? 残り3騎をずばり予想─「サバフェス 2023」のシナリオを想像し、戦慄走る
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■シルエットの一部から、3騎目の水着サーヴァントを予想!

ある意味難しいのが、左側にいるシルエットの女性。シルエットの面積が多いものの非常に入り組んでいますし、装飾も複雑で人物のみの線がかなり少なく、かなり判別しにくい状態です。しかし、その装飾にこそヒントが隠されています。

最も大きなヒントになりそうなのが、頭頂部にある角状の装飾。その特徴的な形状は、第2部 第6章に訪れた災厄「ケルヌンノス」のものによく似ています。また、シルエット右側(左腕付近)にも、やや丸みを帯びていますが角らしき形状を確認できます。雰囲気的に、ヌイグルミのようなものかもしれません。

ケルヌンノスは、第2部 第6章に登場したほぼ全員にとって、恐るべき災厄でした。その意味では、全員がケルヌンノスと関係を持つとも言えますが、そうした一般的な話ではなく、ケルヌンノスと直接関わった人物がひとりいます。それは、「バーヴァン・シー」です。

ネタバレ前提とはいえ物語の核に触れるため、ここで詳しく語るのは避けますが、第2部 第6章におけるバーヴァン・シーの結末が、災厄であるケルヌンノスの活動を促し、事態が大きく動きました。

シルエットの角が本当にケルヌンノスならば、そこを起点に、このシルエットの人物がバーヴァン・シーである可能性は十分あると言えるでしょう。彼女ほどケルヌンノスと“直接”関わった人物は少なく、その影響を受けつつの水着化と考えるならば、うってつけと言うほかありません。

また、シルエット越しでもはっきりと分かる巨大なハンマーも、バーヴァン・シーとの関係性が考えられます。現在実装されている「アーチャーとしてのバーヴァン・シー」は、「痛幻の哭奏」と呼ばれる宝具を持ちますが、その宝具で彼女は槌を手にしており、それとシルエットにあるハンマーの形状がかなり似ているのです。

ハンマーを持ったサーヴァントが、バーヴァン・シー以外にいないわけではありません。例えば「グレイ」は、アッドが変形して一時的にハンマー状の武器を振るいますが、その形状はシルエットのハンマーとはかなり異なっています。ハンマーの使用およびデザインの観点から見ても、バーヴァン・シーとシルエットとの類似性はかなり高いと言えます。

ちなみに、ケルヌンノスと関連するバーヴァン・シーが実装されるとしたら、第2部 第6章で戦ったケルヌンノスのクラスが「バーサーカー」だったので、それに則って水着バーサーカーになるのかもしれません。



《臥待 弦》
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