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2025年、このゲームを遊ばずに年は越せない! 年明け早々の衝撃作から“ちょっとズルしてお得”に遊べるRPGまで、ガチプレイした作品5選

残りわずかとなった2025年。新年に目を向けるのもアリですが、今年の話題作・注目作の見落としはありませんか? ガチでプレイしたお勧め作品を厳選し、お届けします。

ゲーム 特集
2025年、このゲームを遊ばずに年は越せない! 年明け早々の衝撃作から“ちょっとズルしてお得”に遊べるRPGまで、ガチプレイした作品5選
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2025年も残りわずかとなりました。来年も気になるゲームが続々とリリースされますが、今年発売された人気作や話題作も見逃したくないところ。とはいえ、本数が膨大なので、チェックしきれないというのも率直な気持ちでしょう。

そこで今回は、ゲームライターがいちユーザーの視点から「これは押さえておきたい」と感じたタイトルの中から6本を厳選し、まとめてお届けします。

いずれも実際にプレイした経験を元にしているため、まだ触れていないタイトルは当然含まれていません。そのため「あの作品がない」「あれを入れないなんてあり得ない」と想う人もいることでしょう。そうしたご意見はぜひ、コメントやSNSなどに発信し、広くお知らせください。お勧め作品の情報は、なんぼあってもいい!

■『真・三國無双 ORIGINS』:PS5/Xbox Series X|S/Steam

2025年が始まって早々に衝撃を受けた作品として、『真・三國無双 ORIGINS』が忘れられません。タイトルからも分かる通り、一騎当千の爽快アクションが売りの『真・三國無双』シリーズに連なる作品で、ナンバリング作に匹敵するボリュームと遊び甲斐を備えた作品でした。

PS4やスイッチといった、いわゆる前世代機を外し、最新のプラットフォームに絞ったため、臨場感のあるグラフィックで、シリーズ史上最大級の軍勢を描いたビジュアルは、まさに圧巻の一言。その臨場感だけでも、体験する価値があります。

しかし、特に驚かされたのは、ゲーム性そのものでした。何百、何千もの兵士を打ち倒す一騎当千感を受け継ぎつつ、敵武将との戦いは「弾き」(パリィ)や「見切り」(ジャスト回避)を駆使して戦う、まるで高難易度アクションゲームのような手応えも味わわせてくれます。

一方で、強敵であっても戦局を整えることで弱体化するため、プレイヤーの努力で有利な展開にすることも可能。気合の入るボス戦を楽しめるとともに、手間をかければクリアしやすくなる打開策も用意されています。ただし、全ての戦いに当てはまるわけではないため、しっかり腕前を磨くのも重要です。

無双的な爽快感に加え、アクションゲームとしての手応えと達成感も両立させた『真・三國無双 ORIGINS』。現役のシリーズファンはもちろんのこと、休止中のファンからシリーズ未体験のアクション好きまで、広くお勧めしたい作品です。

4つの物語を体験できるDLC「夢幻の四英傑」が2026年1月22日から配信されるので、いまのうちに本編を遊んでみてはいかがですか。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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