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ネクソンRXスタジオ新作『ファレイドリア』で過ごす、暖かな異世界の日常。「声」をもとに個性的なメイツとも交流できちゃう【プレイレポート】

リアルタイムの戦略が重要な戦闘や、UE5によるキャラクターの表現など、注目のポイントをご紹介!

ゲーム プレイレポート
ネクソンRXスタジオ新作『ファレイドリア』で過ごす、暖かな異世界の日常。「声」をもとに個性的なメイツとも交流できちゃう【プレイレポート】
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『ブルーアーカイブ』を手掛けたNEXON Games IO DIVISIONのRXスタジオは、新作美少女タイトル『ファレイドリア』を開発中です。

現実と似ているようでどこか違う、でも温かみのある……そんな異世界が舞台となる本作では、穏やかな日常、声を使ったキャラクターとの交流、異常現象や侵食に立ち向かう戦闘など、さまざまな魅力が盛り沢山です。

今回は「東京ゲームショウ 2026」の開催に先駆け、本作を先行体験する機会に恵まれたので、実際のゲームプレイの様子や注目の要素をご紹介します!なお、記事の内容および掲載されている画像は開発中のものです。

◆『ブルアカ』手掛けるRXスタジオの最新作!センター長となり、メイツとともに街の問題を解決

『ファレイドリア』は『ブルーアーカイブ』で知られるNEXON Games IO DIVISIONによる新作タイトル。プレイヤーは地球によく似た世界に存在する「アニマ市」に赴任した、復興センターのセンター長となります。

そして、復興センターの事務所兼公務員寮の「黄昏館」の管理人として、特殊な能力を持つ「メイツ」たちと生活を共にし、街で起こるさまざまな問題も力を合わせて解決していきます。

「異世界ホームステイ」がテーマとなっている本作では、日常のなかでキャラクターと交流を重ねて絆を深めていくだけでなく、ハイクオリティな3Dグラフィックによるストーリー、戦略性と緊張感のある独自のターン制バトルシステムなども特徴です。

今回の先行体験の内容はTGSに出展されているものと同様の内容であり、日常会話と戦闘、そして声を使ったキャラクターとの交流など、一連のサイクルをプレイ可能でした。それでは早速、それぞれの要素についてご紹介します!

◆UE5で描かれる3Dグラフィックやストーリーが魅力!没入感あふれるキャラクターとの交流も

本作の大きな魅力のひとつは、なんといってもUnreal Engine 5をベースとした3Dグラフィックでしょう。今回の試遊体験では「シャミ」「オハナ」「ミニエ」など個性豊かなメイツが中心となってストーリーが展開され、キャラクター同士の会話だけでなく、カットシーンではキャラクターの動きや演出の細かさにも注目です。

序盤のストーリーでは、一度封印したはずの“影蛇”の封印が解かれてしまい、プレイヤーたちの暮らす黄昏館が影に飲み込まれたことで生まれた奇妙な空間を調査することに。さらに、謎の「エレベーターガール」との出会いもあります。

左から「ミニエ」、「シャミ」、オハナ
プレイヤーの声にだけ反応する、謎のエレベーターガール

キャラクターのモデリングだけでなく、プレイヤーやメイツの暮らす空間である黄昏館の内装や小物、光の入り方に至るまで、日常生活を感じられるような没入感や雰囲気が表現されています。

一方、不思議な粒子“オッド”によって引き起こされる異常現象が発生した際には、これまで見慣れた黄昏館の様子が一変。建物の構造が崩れたり変わってしまったりと、日常から非日常の空間へ変化する奇妙さも、UE5のグラフィックによって描かれています。

また、本作では探索や戦闘の後にメイツたちとの交流を楽しむこともできます。時間帯ごとにどのキャラクターと何をするのかを決め、選択に応じて物語の展開も変化していくほか、好感度も上昇する仕組みです。

さらに、キャラクターたちはプレイヤーの呼びかけた声に反応してくれるなど、空気感も相まって「本当に一緒に過ごしている」ような没入感も生まれています。ただキャラクターたちが生活しているのを眺めているだけでも癒される……。

◆位置取りも重要な「ライブターンバトル」システムでは、ターン制戦闘に緊張感と戦略性がプラス

本作のバトルシステムは従来のターン制バトルとは異なる、ライブターンバトルシステムが採用されています。敵や味方の行動順に従ってスキルなどのコマンドを選択していきますが、本作の戦闘において重要なのはその「発動タイミング」と「位置」。

自身のターンの間にも思考する時間はあるものの、その間にも敵は動き続けるため、例えば範囲攻撃のスキルを使用する際は「どのような位置につけば複数体の相手を巻き込めるか」など、リアルタイムで変化し続ける戦況に柔軟に対応する必要があります。

また、攻撃を重ねることでブーストゲージが蓄積していき、メイツの行動順を即座に変化させることも可能なほか、必殺技はその効果や範囲も強力なものになっています!ふたたび必殺技を使用できるようになるには一定のターン数が必要なので、積極的に狙っていくのが良さそうです。

今回の試遊体験ではチュートリアルとして影に飲み込まれてしまった人たちと戦うだけでなく、影によって生み出されたメイツたちのコピーと戦う場面も。スキルや必殺技の演出など、バトル面でもUE5によるハイクオリティのグラフィックが存分に活かされています。

◆TGS 2026では『ファレイドリア』をモチーフにしたブースが登場!メイツとの交流やキャンペーンも実施

9月17日より開催される「東京ゲームショウ 2026」にて、ネクソンブースでは『ファレイドリア』ゾーンが登場します!プレイヤーとメイツたちの拠点となる黄昏館を再現した空間は二階建てで見どころ満載なほか、実物大のメイツと会話やじゃんけんを楽しめる体験型コンテンツも展示。

さらに、今回のプレイレポートで紹介した『ファレイドリア』の試遊体験ができるだけでなく、コスプレイヤーも訪れるフォトスポット、オリジナルグッズが貰えるキャンペーンなども実施されます。詳細はTGS2026特設ページおよび公式Xなどもあわせてご確認ください!

『ファレイドリア』はPC、モバイル、コンソール向けに今後リリース予定です。

ブルーアーカイブ オフィシャルアートワークス: 4
¥4,312
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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