
東京ゲームショウ2026が千葉県の幕張メッセにて、2026年9月17日から21日まで開催されます。1日じゃ回り切れるか分からないほどたくさんのゲームメーカーなどが出展している本イベントですが、この記事ではコーエーテクモゲームスの12月10日に発売する『進撃の巨人3』の展示と試遊についてレポートします。

『進撃の巨人3』は、その名の通り漫画『進撃の巨人』をゲームにした作品。コーエーテクモゲームスから発売する『進撃の巨人』シリーズは、これで3作品目となります。このゲームでは、プレイヤーは調査兵団に所属する兵士となり、原作のストーリーを追体験できるとのこと。試遊ではその一部を体験することができました。
最初には簡単な説明のチュートリアルがあり、揺れの少ない酔いづらい設定にすることができました。というのも、作中では立体起動装置で飛ぶように移動することが多いため、酔いやすい人にはありがたい機能です。そのため、筆者も酔わずにサクサク進めました。

操作は難しくはないですが、立体起動装置の操作もあるので、移動には少し慣れるのに時間がかかりそうです。とにかく相手を攻撃してひるませて、うなじを刈り取る!動き回る巨人を見ながら「集中モード」にすると、動きがゆっくりになり、うなじを狙いやすかったです。

とはいえ、筆者は苦戦して討伐は失敗してしまいました。もう少し慣れたら、もっとじっくり遊べる……巨人を駆逐できたと思います。やはり、一筋縄ではいきませんね。
試遊を体験すると、オリジナルフィルム風しおりをもらえるそうです。全5種類あり、1回の試遊につき1枚もらえるとのこと。絵柄はランダムとなっており、特典の数にはかぎりがあるそうなので、ご注意ください。

展示では、超大型巨人の巨大バルーンが出現していました。あまりの大きさと迫力にびっくりです。列があるのでなかなか全体図を撮影するのは難しいですが、列に並んでいる途中ならチャンスがありそうです。

他にも、トレジャーボックスやスペシャルトレジャーボックスの特典が展示されていました。サウンドトラックやタンブラー、メジャーなど個性豊かなラインナップとなっています。
東京ゲームショウ2026では、18日に「『進撃の巨人3』最新情報発表ステージ」、20日にはキャストも登壇する「OPアニメ新情報公開『進撃の巨人3』声優ステージ」、21日には開発陣による「『進撃の巨人3』ゲームプレイステージ」が開催されます。こちらも注目です。試遊をしてみたい人は、19日より始まる一般公開日にぜひ足を運んでみてください。













